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2026年7月25日土曜日

一本松-西大家(東武越生線)越第37号踏切道 西大家信号所跡

 宅地化が進んでいる場所が多い東武越生線ですが、一本松と西大家の間は農地が多く有って、魅力的な風景が広がります。

細い道路の向こうに踏切が見えました。

越第37号踏切道です。

一本松・坂戸方向です。

西大家方向です。位置的にも架線柱の様子から見ても、日本セメント専用線が分岐していた信号所跡で間違いなさそうです。

踏切を反対側から見たところです。

上り坂戸行き電車が来ました。

正面がちょっと暗いですが、ツートンが来てちょっと嬉しい感じです。

一本松に向けてまだ加速中だと思いますが、越生線の最高速度は90km/hだそうです。

走り去って行きました。

夏空が良い感じです。

ちょっと離れた場所から西大家信号所跡を見たところです。

下り越生行き電車が来ました。

白い建物は東武鉄道西大家変電所です。


2026年7月8日水曜日

一本松-西大家(東武越生線)

 越生線一本松-西大家間、画面左が一本松、右が西大家です。

坂戸まであと2駅です。


2026年6月8日月曜日

一本松-西大家(東武越生線)

 1時間に上下4本ずつの電車が走る越生線です。坂戸市との市境の道から鶴ヶ島市方向を見たところです。


2026年4月15日水曜日

川角-武州長瀬(東武越生線)越56号踏切道

 川角ー武州長瀬間、越第56号踏切道です。

川角方向です。

武州長瀬方向です。

僅かに歪んだレールの上に陽炎が立ち上っている様に見えます。

越生行き電車が来ました。


2026年3月14日土曜日

武州唐沢駅(東武越生線)

 武州唐沢駅、再訪です。

上り坂戸行き電車です。

出発して行きました。

ホームの反対側にロータリーがありますが、大きく迂回して上の写真の踏切を渡らないと駅には入れません。

1面1線のホームから階段を降りたところにある改札口です。

駅名標下の路線図にはみなとみらい線の元町・中華街駅や相鉄線の海老名駅まで書かれていました。

出入口部分が西大家駅とそっくりです。


2024年の1日当りの乗降客数は2,859人でした。

この辺りは越生町の南東の端、地名は越生町上野です。

地図を見ると、踏切を渡った先の武蔵越生高校の左手奥には清和学園高校、その奥には越生自動車学校がありました。

駅前から西の山々を見たところです。日が沈んだ辺りが大高取山376メートルでしょうか。

2026年2月10日火曜日

東毛呂-武州唐沢(東武越生線)毛呂川橋梁

 越生線東毛呂-武州唐沢間にある毛呂川橋梁です。

下り越生行き電車が来ました。

81120編成

東毛呂-武州唐沢間は0.8kmです。

まもなく武州唐沢駅に到着するのでゆっくりと走って行きます。

高野鉄道向けの英国製橋梁を越生鉄道向けに流用したものだそうです。

こちらの短い桁の下をくぐって反対側に行けます。

なかなか格好良い鉄橋です。

埼玉県道114号線川越越生線の橋が見えます。県道を左手に450m程行くと、終点の県道30号線上野交差点です。毛呂川は800m程先で越辺川に合流します。左手の建物は武蔵越生高校です。

武州唐沢駅に上り坂戸行き電車が来ました。

出発しました。


高校の窓際の席からは電車が結構気になるかもしれません。
81109編成
走り去って行きました。

2026年2月1日日曜日

毛呂-越生・武州唐沢-越生(八高線・東武越生線)県道30号線並走区間

 八高線第二久保踏切から越生方向を見たところです。この辺りの標高は66メートル。正面左手の越生駅前の丘は標高108メートル、右側の遠くに見える山は標高126メートルですが、特に名前はない様です。

まもなく越生線越生行き電車が来る時間です。

リバイバルツートンカラー編成が来ました。

81107編成

2014年11月にこの塗色になってから10年経ちました。

ぶどう色1号になったセイジクリーム色も是非、復活して欲しいと思います。


再び踏切が鳴り始めました。

八高線下り高崎行きです。

HB-E221-13
床下機器も台車もまだまだきれいです。

走り去って行きました。


越生線坂戸行きです。
8199編成

先ほどのツートンカラーと越生駅で入れ替わった一般色です。

越生線越生駅は3・4番線で交互に折り返したり、いずれかの番線でそのまま折り返したり、何パターンかの運用がある様です。
⇒第二久保踏切 前回