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2023年12月7日木曜日

橋本駅(相模線)205系500番台

 2年前の今頃、E131系への置き換えが進む中、最後の活躍をしていた205系500番台です。ホーム反対側にはE131系が停車中です。

13編成あったうち、最後のR1編成が国府津から長野に回送されたのは2023年2月だったそうです。


2022年7月27日水曜日

橋本駅(相模線)205系500番台

 橋本駅です。引退が近づいた頃の205系500番台です。

1991年の登場から30年経っていました。

まだまだ活躍出来そうな雰囲気ですが、4両編成ではなかなか譲渡先もなさそうです。

側線にE131系が停まっていました。良く見ると側面下部の帯色の濃淡が、205系と上下逆です。


⇒ディーゼルカーの頃の橋本駅 キハ10・キハ20・キハ30

2021年3月24日水曜日

西国分寺-新小平(武蔵野線)205系

西国分寺から新小平に向かって間もなく小平トンネルに入る辺りです。東京行きです。

こちらは行き先が液晶表示です。府中本町行きです。

表示が”武蔵野線”に見えます。来る列車、来る列車、205系ばかりだった頃です。

やはり205系には行き先方向幕が似合います。

南船橋行きです。

トンネルの真上を西武国分寺線が走っていきます。

2020年6月13日土曜日

上狛駅(奈良線)

上狛(かみこま)駅です。

良い感じの木造駅舎が残っていました。

対向式ホーム2面の駅です。

この辺りの駅舎はオレンジと青の帯が書かれています。

駅前の道路です。

個性的なデザインの古い建物がありました。

 駅方向を振り返って見たところです。

こちらは酒屋さんです。

ネコ散歩中です。

こちらは京都茶農協さんだそうです。

駅に戻って来ました。

跨線橋から駅前通りを見たところです。

木津方向です。

駅の標高は海抜35mです。

正面右手に見えるのが山吹山だと思います。地図を見るとこの左手に小野小町塚があるそうです。

1番線が本線の1線スルー方式です。

2番線から駅舎を見たところです。

京都方向です。

205系1000番台の奈良行きが来ました。

交換の京都行きも205系1000番台でした。

2020年3月19日木曜日

新座駅(武蔵野線)205系・ホキ10000

新座駅です。上り府中本町行きです。感覚的には東京行きが走る西船橋方面行きが上りの様な気もしますが、武蔵野線は鶴見が起点なので、府中本町行きが上りになるそうです。

まもなく日が暮れます。

EF65が牽引する下り貨物列車が来ました。
EF65-2050

ホキ10000の石炭輸送列車でした。良い感じの黒い貨車を連ねた貨物列車でしたが、つい先日、廃止になってしまいました。トラック輸送に代わったのでしょうか。

上り貨物列車です。
EF64-1004
 メルヘン顔の下り205系電車です。インターネットで検索すると、2019年10月に全廃されたそうです。

E231系ですが、一般の利用客にとっては205系と大して違いはなさそうです。

上りEH200牽引の貨物列車です。

下り205系です。とりあえず流し撮りですが...という感じです。


後追いですが、8両編成全体が撮れました。

上り府中本町行きです。205系はLED表示よりも行き先表示幕が似合います。

高架線で駅としての面白味はありませんが、緩くカーブした中線がある構内は写真を撮り易い感じでした。(時間がちょっと遅かったですが。)

2019年8月28日水曜日

野崎駅(東北本線)

野崎駅です。駅の知名度は低いと思いますが、なかなか素晴らしい駅舎でした。

205系宇都宮行きです。元々東北線向けの600番台はメルヘン顔だけを改造する予定だったのが、先にメルヘン顔を2編成廃車にしてしまったので、この分、このオリジナルタイプが登場したと詳しい方のHPに書いてありました。個人的にはこちらの方が好きです。

上りホームから見たところです。駅舎は下りホーム側にあります。インターネットで検索して木造駅舎が残っていると知るまでは、駅の名前すら聞いたことがありませんでした。

跨線橋から黒磯方向を見たところです。”関東平野”という四文字が頭に浮かぶ風景ですが、良く考えればもう相当外れの方です。海抜は228mありました。

跨線橋から駅舎を見たところです。

バリアフリーのスロープやトイレが設置されていました。

”のざき・野崎・NOZAKI”の看板が良い感じです。

写真で見たよりも更に素敵な駅舎でした。

駅正面の道路は結構幅が広いです。

西那須野方向です。駅周辺は長閑ですが、先の方には大きな工業団地がある様です。

言われなければ分からないと思いますが、EH500が牽くコンテナ貨物列車が通過中です。

駅前広場は広くてきれいに整備されています。

下りホームです。

上りホームの向こう側には製材所か木工所らしき建物がありました。

跨線橋から見たところです。正面の山々の総称を高原山というそうです。

上りホームの脇に農業倉庫があります。

どう見ても貨物ホームがあった雰囲気です。その昔、黒い2軸貨車が停まっていた風景を頭の中で思い浮かべてしまいます。

本家?、メルヘン顔の600番台宇都宮行きが来ました。