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2021年8月11日水曜日

向ヶ丘遊園駅(小田急小田原線)

向ヶ丘遊園駅北口です。

ギャンブレル屋根の駅舎は開業当初からの貴重な建物の様です。

駅前には小田急バスのヤードがあります。

町田寄りの府中街道の陸橋下にて8000系電車です。

千代田線直通向ヶ丘遊園止まりの列車が、上下線の間にある引き上げ線に入って来ました。

折り返し出発待ちです。

府中街道陸橋から駅方向を見たところです。

南口です。

こちらは東急バスと川崎市営バスが走っています。

南口のギャンブレル屋根は北口駅舎を模して後から作られたものの様です。

駅の海抜は21メートルでした。

跨線橋から新宿寄りを見たところです。

町田方向です。

北口駅には大きなマンションが建っていました。

ホームから北口駅舎を見たところです。

東京メトロ16000系電車です。

隣の登戸までは0.6km、上り線2本の3線区間になっています。

東京メトロからの当駅止まりの列車が到着しました。

8000系です。車体がすべて塗装された電車はやはり良い感じです。

2021年6月24日木曜日

向ケ丘遊園駅(小田急小田原線)川崎市立日本民家園

日本民家園です。向ヶ丘遊園駅南口で生田緑地入口を通ると思って乗ったバスに藤子不二雄美術館の方に連れていかれてしまい、そこから歩いて来たら入園出来るギリギリの時間でした。

瓦葺の家屋は僅かで、殆どは茅葺屋根です。

恰好の良い2階建て家屋です。

こちらは石置き屋根でした。

あまり時間がなく、駈け足での見学です。

合掌造りです。

日本民家園は1967年に開園したそうです。もう50年以上前です。

こちらは随分屋根の大きな家です。

江戸東京たてもの園よりもかなり前の時代の建物が多い様です。

重要文化財を含めて全部で25棟の建物が保存されているそうです。

屋根に生えた雑草が良い感じです。

案内図を見ながらゆっくり見て歩くと半日はかかると思います。

閉園までの30分でしたが、なんとか園内全体の雰囲気を味わう事が出来ました。

曲がり家がありました。

兜造りです。

生田緑地の自然に囲まれた素晴らしい場所でした。

民家園を出ました。

すると、こんなところに客車が保存されていました。全く知らなかったので、超ラッキーな気分です。

とてもきれいに整備されていました。

D51も保存されています。

デカいヘッドライトです。

向ヶ丘遊園駅まで歩いて戻ります。川崎市営バスです。

黄色いVWゴルフ2が走っていました。