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2024年12月19日木曜日

小出駅(上越線・只見線)2024年 

 えちごツーデーパス1日目の終わりは小出駅です。

上り列車で17:09に到着しました。

この電車はこの後、水上まで行きます。(水上着18:34)

只見線ホームです。

跨線橋改装工事中でした。

EH200牽引の下り貨物列車がやってきます。

機関車直後にはタンクコンテナが積まれていました。

結構空車が多い列車でした。

ところで只見線ホームの両端部は以前は枕木を組んだ擁壁だったのが、コンクリート擁壁に代わっているのに気付きました。汚れ具合から見て、随分前に改装されていた様です。

こちら側は長さもかなり短くなっていました。

小出17:41着の只見線列車がやってきました。

会津若松を13:05に出た列車です。

5番線に入ります。

この列車は19:59発の本日最終の大白川行きになります

ちなみにこの後に小出に到着する列車は、会津若松17:00発、小出21:26着の最終列車になります。

朱色5号はやはりいい感じです。

4・5番線に行ってみます。跨線橋にキムワイプの広告が出されていました。ネット上でも話題になっていました。

キハ110-214です。

キハ110-135です。

この後、折り返しまで2時間以上待機します。

空に黒い雲が広がっていました。

下り長岡行き電車です。

えちごツーデーパス1日目はこの後、浦佐まで行って終わりました。


2020年1月10日金曜日

越後曽根駅(越後線)

越後曽根(えちごそね)駅です。1967年に建てられたコンクリートの四角い駅舎ですが、外壁、特に上部のペンキ塗り?の部分が、ちょっとくたびれて来ている感じです。

E129系電車です。

朝6時台に1本だけ、新潟から来て当駅で折り返す列車がある様です。

駅出口から左手にある農業倉庫です。

駅東側正面の道路です。

右手にも倉庫があります。

その隣のタクシー会社が入っている建物も元々倉庫の様です。

吉田寄りの踏切まで歩いて見ました。

郵便局がありましたが、曽根郵便局ではなくて西川郵便局でした。ちなみに”西川郵便局”は山形と和歌山にもあるそうです。

踏切から駅方向を見たところです。

こちらには木造の倉庫がありました。

吉田方向です。

駅に戻って来ました。

対向式2面のホームです。交換がない時は通常、1番線が使われる様です。

新潟方向です。駅周辺の海抜は6メートルでした。

遠くに角田山が見えます。

JRには2両編成x2本しか残っていないE127系0番台が来ました。

2019年7月27日土曜日

東三条駅(信越本線)

東三条駅です。海抜11mでした。

着きました。

 まずは弥彦線0番線ホームを見に行きました。

機回し線や貨物ホームの側線跡があると良い感じですが、線路1本だけでした。

大きな駅です。

跨線橋から駅舎を見たところです。屋根は真っ平です。

長いホームを見ていると12両編成の”とき”や13両編成の”佐渡”が活躍していた姿を想像してしまいます。

廃止された弥彦線用ホームの一部が残っていました。

EF510が牽く貨物列車が2番線に入って来ました。

機関車の近くまで行ってみようと長いホームを歩いていたら、特に列車の退避もなく、信号が青に変わって出発して行ってしまいました。どうして2番線に入ってきたんだろうという感じです。

レールチキが留置してありました。

昔は右手に越後長沢への弥彦線廃線区間が伸びていた筈です。

昔からのなんでもないコンクリート駅舎を期待して行ったのですが、この訪問の2年ほど前にリニューアルされたそうです。駅名前後の模様は”三条六角凧”を表しているそうです。ネットを見ていたら、三条では「凧」のことを「イカ」と言うと書いてありました。

四角い建物の交番です。

結構広い駅前広場です。

駅前の交差点から正面を見たところです。

左です。

そして右です。駅の新津寄りにある歩道橋まで歩いてみました。

大きな倉庫(工場?)があります。

歩道橋からの風景です。遠くにうっすらと見える雪をかぶった山は粟ヶ岳という名前の様です。

駅の周りには大きなマンションが何棟も建っています。

市街地方向です。

保線用のモーターカーが停まっている線路が弥彦線跡だと思ったら、そうではなくて真ん中から右にそれていく道路が廃線跡の様です。

特急しらゆきで新津まで行きました。乗車時間20分の自由席特急料金は¥350位だろうと思っていたら¥750でした。ちょっとショックでした。