長野駅にて、しなの鉄道の115系電車です。
ねずみ色の部分は、当初のガンメタリックから途中、ダークグレーに変更されたそうです。
リバイバル湘南色です。
115系に良く似合います。
走り去って行きました。
南側の留置線にはスカ色も居ました。
ろくもん号です。
通りすがりに見ただけですが、なかなか素敵そうな内装でした。
2019年8月15日木曜日
2019年4月21日日曜日
田中駅(しなの鉄道)115系電車 初代長野色
田中駅、標高514メートルです。読み方は”た”の字にアクセントを置くとWikipediaに書いてありました。
改札を抜けて上田方にある跨線橋を見たところです。
灰緑色の鉄骨組みホーム上屋が良い感じです。
両端が緩やかにカーブした、なかなか良い感じの2面3線のホームです。
跨線橋から駅舎方向を見たところです。
左側に、素晴らしい町並みが残されている「海野宿」の立看板が見えますが、駅名と同じ「田中宿」もあったそうです。
ホーム上に本屋があると、いかにも駅らしくて良い感じです。
115系初代長野色ワンマン快速小諸行きが来ました。この色の電車の実物を見たのは初めてです。
すぐに出発して行きました。
まだ塗装がきれいでツヤがあります。
名残惜しいのでもう1枚です。結構カントがついていて車体が傾いています。
駅舎は宿場町の玄関にふさわしい外観に改装されています。
小諸寄りにある南北自由通路から上田方向を見たところです。
小諸方向です。かつては画面右手に油槽所があってEF64が牽くタンカー列車が来ていたそうです。
素敵な駅でした。
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