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2026年5月8日金曜日

水戸-常陸青柳(水郡線)上棚町踏切

 水戸駅構内の途中から左へ急カーブで分岐して行く水郡線の水戸駅から見て最初の踏切です。

下りディーゼルカーが通り過ぎて行きました。

線路と交差する道路の名前は棚町城東通りです。

下り常陸青柳方向を見たところです。複線の様に見える左側が水郡線、右側は旧那珂川貨物駅への線路跡の側線で、西金からの工臨が2番線と3番線の間の中線に入る際にここを通る様です。

那珂川貨物駅は登録上、水郡線の支線ではなく、常磐線の支線でした。

ちょっと車体が小さめな茨城交通バスです。

上棚町踏切 水郡線起点0.287kmです。黄色と黒の警報板がない場所にランプだけが設置されているのが面白い感じです。

構内途中から分かれる独特な線路配置は、元々太田鉄道という私鉄として開業した為でしょうか。

大洗鹿島線のディーゼルカーが通り過ぎます。

踏切が鳴り始めてしばらくすると水戸行きのディーゼルカーがやってきました。


2025年12月31日水曜日

大洗駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

 大洗(おおあらい)駅に来ました。大洗鹿島線開通の1985年に開業しました。

左が水戸行き、右が鹿島神宮行きです。

新鉾田・鹿島神宮方向を見たところです。

構内には大洗車両区がありますが、留置線のみで検査上屋はありませんでした。重要な検査は神栖車両区で行われるのでしょう。

鹿島神宮行きが出発して行きます。

水戸行きです。大洗鹿島線には大洗町が舞台のアニメ、ガールズ&パンツァーラッピング車が沢山走っています。

駅前には銛でカジキマグロを獲っている像が飾られていました。

小型の茨城交通バスが停まっています。

築堤上に2面3線のホームと側線があり、駅舎とが階段を下りた地下通路で結ばれています。線路は標高約13メートル、駅前広場は約10メートルでした。

車両区には自走式の門型車両洗浄機があります。

KRT6000形です。1985年から1993年にかけて19両製造されたうち、既に9両が廃車になっています。意外な事に1985年製の6005と6006が現役である一方で、1993年に最終増備された6019は早くも2017年に廃車になっていました。

ATS車上子をカバーする排障器が付いています。

常澄・水戸方向です。広い空が良い感じです。

ホーム上には6000形ディーゼルカーをモチーフにしたプランターがいくつか置いてありました。

水戸方に2両編成のディーゼルカーが移動してゆきます。

引き上げ線で一旦停車しました。

南の空です。雲が良い感じです。

引き返してきたディーゼルカーが2番線に入ります。

こちらはガールズ&パンツァーでなくて、クリーニング専科ラッピングでした。

水戸行きになります。

大洗から乗るお客さんは多くありませんでしたが、折り返し水戸からは沢山のお客さんが乗るのでしょう。

ディーゼルカーのエンジン音だけが響くホームから見る夕暮れ迫る空が良い感じでした。


2025年12月13日土曜日

赤塚駅(常磐線)

 赤塚(あかつか)駅南口です。水戸駅から上野寄りに臨時駅の偕楽園駅を除くと1駅目です。

1999年に現在の橋上駅舎と自由通路が使用開始されました。

駅前交番です。地元設計事務所のデザインの様ですが、かっぱがモチーフでしょうか。

中型前後2扉の茨城交通バスです。

関東鉄道バスも乗り入れています。

自由通路から南口ロータリーを見たところです。

こちらは北口ロータリーです。

北口には歩行者デッキがありました。駅の標高は海抜40メートルです。

水戸方向です。手前の線路が3番線です。向こう側に見える大きなマンションの下辺りに、赤塚と御前山を結んでいた茨城交通茨城線が乗り入れていました。

1番線に下り電車が入ってきました。


2022年10月8日土曜日

常陸大宮駅(水郡線)

 常陸大宮(ひたちおおみや)駅です。水郡線の車窓から木造駅舎を見て、いつか見に来たいと思っていました。

1線スルー式1番線に停車中の下り常陸大子行き列車です。

出発して行きました。

銀色に塗られた瓦棒葺きの屋根が光っています。鉄道車両は木造⇒鋼製⇒ステンレス・アルミと進化しましたが、流石にステンレス製やアルミ製の駅舎は聞いたことがないなぁ、とどうでも良い事が頭に浮かびました。ちなみに水郡線の車窓からは、屋根が銀色に塗られた民家を良く見かけます。

駅を出てから右側を見たところです。駅は標高55メートルです。

左側です。NTTの紅白の電波塔があります。

市内各所へ10路線ほどある様で、駅のロータリーを茨城交通の小型バスが頻繁に通ります。

先程の下り列車と隣の玉川村で交換してきた上り水戸行きが通りました。

次の下り列車まで2時間程間隔が空くので、駅周辺を散歩しました。

古い看板建築の建物が沢山ありましたが、駅から少し離れた県道沿いになかなか恰好の良いちいさな倉庫がありました。

駅の裏手の線路脇に国鉄コンテナがありました。

画像検索すると駅本屋の屋根は以前は青く塗られていた様です。

駅の東西を結ぶ跨線橋から見たところです。

昔は3番線、あるいは貨物用の側線があった様です。

駅に戻って来ました。

時刻表にない下り列車が2番線に入って来たので、常陸大子への回送か試運転列車かと思ったら、当駅折り返しの水戸行き列車でした。

2番線からそのまま折り返す様です。

駅前の丸ポストです。Wikipediaで調べてみたら、東京23区内には数本、東京都小平市には沢山残っていると書かれていました。

駅入口から正面を見たところです。

JR東日本と常陸大宮市の間で駅舎建て替え協定が結ばれており、間もなくこの駅舎とはお別れです。

下り郡山行き列車が来ました。