竹野(たけの)駅、所在地は兵庫県豊岡市竹野町です。1911年(明治44年)の城崎-香住間延伸時に開業。その時からの駅舎です。標高は海抜5メートルです。
2026年3月5日木曜日
竹野駅(山陰本線)
2026年1月8日木曜日
青谷駅(山陰本線)
青谷(あおや)駅です。「あおたに」ではなくて「あおや」でした。
大きな駅前広場の郵便局手前にバス待合室・多目的トイレ・観光案内があります。この時は人の気配はありませんでしたが、駅前からは各方面にバス路線がでている様です。
駅正面の道です。
右手の道です。通行料金無料の山陰道、青谷・羽合道路の青谷ICまでは800メートル程です。
1905年松崎から青谷までの延伸時に開業し、1907年に青谷ー鳥取(仮停車場)間が開通しました。現在の駅舎は1940年築だそうです。
駅前広場から駅舎には階段を上って入ります。駅舎向こう側にバリアフリーのスロープがあります。駅は海抜6メートルです。
改札口です。
2面3線の駅です。
駅向こう側の蔦が絡まる煙突には”鳥取森田”という文字が見えます。繊維関係の工場だった様です。
2025年12月4日木曜日
2025年9月25日木曜日
智頭駅(因美線・智頭急行智頭線)
智頭(ちず)駅です。1923年因美線の用瀬-智頭間延伸の際に開業しました。開業時からの駅舎です。
向かって左手にあるこちらは1994年に開業した智頭急行の駅です。
日の丸自動車バスです。
2面3線のホームと1番線の左側を進んだところに智頭線の行き止まり式1面2線のホームがあります。
乗換口です。
南側に駅の東西を結ぶ跨線橋があります。
3番線に智頭線の気動車が停まっていました。
因幡社・鳥取方にある構内跨線橋です。
鳥取行きのスーパーはくとが来ました。コナン号です。
駅入口から正面を見たところです。駅は標高178メートルでした。
土師川を渡る智頭橋です。
次の目的地、那岐駅に向かいました。
2025年6月25日水曜日
舌山駅(富山地方鉄道本線)
舌山(したやま)駅 標高61メートルです。
若栗駅から歩いて来ました。
そろそろペンキを塗り直してあげた方が良さそうな上りホームの待合室です。無人駅でこちらの道路から直接上りホームに入れる様になっています。
前日に電車の中から見かけて、是非来てみようと思った素敵な木造駅舎です。
こちらから見ると小さな三角屋根が付いていました。
県道364号線の踏切から見たところです。
上り新黒部方向です。
駅本屋は2010年にペンキを塗り替えられているそうです。
しかし、ちょっと剥げが目立ってきています。
灰緑色の壁に赤茶色の屋根が良く似合います。
駅の横にある、黒部農業協同組合の倉庫です。
倉庫内では農作物の選別作業が行われていました。
倉庫から見て県道の反対側にある若栗農業会館です。
「舌山」の名前の由来は、布施山のふもとにあって元々「下山」だったのが、字を間違えて「舌山」になった、と書かれたネット記事がありました。
間もなく上下の電車が来る時間です。
上り電鉄富山行き10030形電車が来ました。
上市町マスコットつるぎくんのヘッドマークが付いています。
対向の下り列車も10030形でした。