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2026年5月27日水曜日

成増駅(東武東上線)東第59号踏切 折り返し電車

 東武東上線成増駅西方にある、東第59号踏切道です。

駅側には下り線から引き上げ線への分岐があります。

日中の池袋発下り普通電車は8本のうち6本が成増行き、後の2本が川越市または志木行きというパターンが多い様です。

成増着の普通列車が折り返しの為に回送されてきました。

引上げ線の長さは10両編成分ぎりぎりです。

駅北口に向かって歩いて行くと折り返し電車のヘッドマークが点灯しました。

一旦、下り本線に入ります。

渡り線を通って上り3番線に入ります。

駅寄りにある東58号踏切道です。歩道橋から多数伸びた架線・電線保護板が目立ちます。

日中の成増発池袋行き普通電車の出発時刻は4分から10分毎で等間隔ではありません。


2026年5月19日火曜日

下赤塚-東武練馬(東武東上線)一駅散歩

 下赤塚駅です。上りホーム手前の建物には駅名標がありますが、「北口入口」で改札はありません。

上り電車が来ました。

下赤塚駅西側から東武練馬に向かう大きなカーブです。

マンションの陰になってよく見えませんがこの先は築堤になっていました。

30000系電車です。

線路に沿った道がないので、クネクネと歩いていくつかの踏切を通ります。

下り10030系電車です。

カーブの先に下赤塚が見えます。


上り電車です。

30000系同士がすれ違います。

東武練馬方向です。

ちょっと馬面に見える30000系です。

9000系のコルゲート車体に対して、9050系はビード車体に変更されています。

地下を走る国道17号線新大宮バイパスを跨ぎました。

ここから東武練馬駅までずっと線路沿いに歩いて行きます。

途中左側に東武鉄道練馬変電所がありました。

間もなく東武練馬駅に着きます。歩いた距離は1.8km位ですが、50分以上かかりました。

2026年5月11日月曜日

東武練馬-上板橋(東武東上線)一駅散歩

 秘密の出口?東武練馬駅東口です。上りホームにこんな出入口があるのを初めて知りました。東武練馬駅の所在地は練馬区徳丸、駅の南側は練馬区北町になります。

電車に乗っている時には気づきませんでしたが、この辺りは結構起伏に富んだ地形です。東口からは下の谷間に降りて行く階段がありました。

ときわ通りを上板橋駅方向に歩いて行くと左手に大きなマンションがあります。

10000系電車です。東上線には10両編成のみ配置されています。

またコルゲート車体の電車が来ました。

9000系です。

道路と線路を跨ぐ歩道橋がありました。地下には環八通りの北町若木トンネルが通っています。

ときわ通りから線路脇の小道に移ります。

ここから上板橋駅西側の踏切まで500メートル程、ずっと線路脇を歩いて行きます。

上板橋駅西側にある引上線の終端部が見えて来ました。2008年に8両分から10両分に延長されたそうです。

普段は1日1本だけの上板橋駅始発池袋行き電車の折り返しに使われているそうです。


上空を羽田空港に向かう飛行機が数分おきに飛んでゆきます。

下り10030系電車未更新車です。

クオッカトレインです。クオッカはオーストラリアのカンガルー科の動物で埼玉県こども動物自然公園で飼育されているそうです。

約1.5km、45分位かかりました。

2026年5月10日日曜日

上板橋駅(東武東上線)9005編成

 上板橋駅北口です。駅舎2階部分に星乃珈琲店が入り、右手の店が銀だこ酒場になっていました。

以前と変わらない雰囲気の駅前広場です。

1番線下り普通成増行きです。缶詰を思わせる前面形状が特徴の9000系電車です。量産車は1987年から製造されました。1981年に製造された試作編成は2023年に廃車済みです。

2番線下り準急川越市行きです。

成増行きが出発して行きました。

9000系は新型90000系による置き換えの対象だそうです。

南口は再開発が行われていました。駅前広場と川越街道までの街路を整備中です。


南口駅ビルは撤去されていました。

地上26階建てと19階建てのマンションが建つ様です。

成増から戻ってきた9005編成です。

既にノスタルジックな外観になったコルゲート車体ですが、間もなく引退です。

前回来た時の様子はこちらです。⇒上板橋駅2020年