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2026年4月25日土曜日

一橋学園-青梅街道(西武多摩湖線)一駅散歩

 天気が良い日の午後、一橋学園駅から青梅街道駅まで散歩しました。駅から北に向かう緩い左カーブを国分寺行きがやってきます。

一橋学園で交換した多摩湖行きが来ます。

古レールと丸棒で作られた柵のペンキがきれいに塗られていました。

国分寺行きです。

通り過ぎて行きました。

今度は萩山行きです。

しばらく直線を走ると、この先から今度は右カーブになります。

ケヤキの大木があります。


この先は再び直線です。多摩湖線は殆どの区間で複線分の用地があります。

日中は上下線共に10分間隔で電車が来ます。国分寺行きです。


郵便局の赤い自動車です。

たまたまですが、同じ色の多摩湖行きです。

右にカーブしながら狭い4車線の踏切を渡ると青梅街道駅です。

小さな水路を渡る橋?がありました。

2026年3月22日日曜日

東府中-府中競馬正門前(競馬場線)一駅散歩

 東府中駅の府中寄りにある東府中1号踏切です。最初の交差点が旧甲州街道、その先が甲州街道です。


南側です。突き当りの日吉町の交差点で右に曲がり、東京競馬場北側を通って府中街道まで続いている競馬場通りです。

競馬場通りを渡って線路と平行に少し歩くと”競・東府中1号踏切”があります。

競馬場線の東府中行き電車がやってきました。

日中は1時間3往復の運転ですが、競馬開催日には大幅に増発され、夕方には直通の新宿行き特急や新線新宿行き急行が運転されます。

東府中方向です。

府中競馬正門前方向は線路が雑草だらけです。複線の線路は軌間1372mmで都電の専用軌道を思わせますが、線路間隔は少し広い様です。

こちらの道路は旧甲州街道。京王線の”東府中2号踏切”を8000系下り電車が通り過ぎました。

少しあるいて左側の路地に入ると”競・東府中2号踏切”があります。

府中競馬正門前行き電車です。競馬場線70周年記念ヘッドマークが取付られています。当初は2025年4月から6月までの掲出予定が11月末までに延長されたそうです。

先に見える踏切までは線路右側のちょっとだけ離れた道を歩いて行きました。


”競・東府中3号踏切”です。

そのまま真っすぐ進むと競馬場通りに向かう鳩林坂(きゅうりんざか)になりますが、右角に立っている石柱の”やわたみち”方向に進みます。

狭い道ですが、江戸時代の地図にも載っているそうです。

右手の林は地図に八幡町緑地と書かれていました。

東府中行きが通ります。

武蔵国府八幡宮です。大國魂神社のHPに、武蔵国府の守護神として建立された為に国府の方向、西側を向いていると案内されていました。
競・東府中4号踏切脇のこちらは二の鳥居で1955年に京王帝都電鉄が奉納したものだそうです。一の鳥居は旧甲州街道に面しています。

東府中方向です。

住宅街の中を歩いて競・東府中6号踏切に出ました。5号踏切はありません。おそらく廃止されたのでしょう。

府中競馬正門前駅ホームはすぐそこです。


東府中方向です。

ポイントが切り替わると警報器が鳴り始め、間もなく府中競馬正門前行き電車が到着しました。

2両編成は2両共パンタグラフが付いているものの、1M1Tで向こう側の前パン車両がクハ、こちら側の後ろパンタ車両がデハでした。

頭端式ホームなので、入口まで距離があります。

到着しました。歩いた距離は約1.3km、40分程の散歩でした。

トルクメニスタン原産のスピードと持久力に長けた、現存する最古の馬種のひとつ、黄金の馬アハルテケの像です。

1994年に5編成が製造された7000系2両編成です。本線の分割編成は2026年までに廃止されるそうですが、支線ではもう少し活躍しそうです。(動物園線で2+2で活躍する事もある様です。)

2両編成は本線では新宿寄りに連結されるので、こちらのデハには10号車の札が付いていました。

2026年2月25日水曜日

白糸台-多磨霊園前(西武多摩川線・京王線)一駅散歩

 中央線から京王線に乗り換える際に意外と便利なのが西武多摩川線白糸台駅から京王線武蔵野台駅まで600メートル程歩くルートです。

武蔵境から西武多摩川線に乗ると白糸台まで7分、ここから京王線の武蔵野台駅までは歩いて7ー8分です。

今回は僅かに遠いのですが、隣の京王線多磨霊園駅まで歩いて行く事にしました。白糸台駅からまっすぐ府中四小北側の道を通っていけるのですが、ここを左に曲がって、学校南側の”品川街道”を通って行く事にしました。

小学校にはヒマラヤスギでしょうか、大木があります。

小学校から品川街道を多磨霊園駅方向に進みます。

ちなみに品川街道のは多摩川線の線路手前で一旦途切れていました。線路の向こう側は再び品川街道が続きます。

小学校の南側を歩いて行きます。


道路は向こう側から手前側への一方通行です。品川街道は古代から続く重要な道だったそうですが、今では住宅街の中の只の狭い道です。

白糸台文化センター西交差点を左に曲がります。品川街道はこのまま真っすぐ東府中駅まで続いています。

曲がるとすぐに多磨霊園駅前交差点があり、その先駅までは120メートル位です。

多磨霊園駅から多磨霊園までは1.7kmあって歩いて行くのはちょっと大変ですが、1時間に3本ある武蔵小金井駅行きのバスに乗ると多磨霊園表門バス停まで6分で着きます。