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2026年3月16日月曜日

小平駅(西武新宿線・拝島線)

 小平駅南口です。

西武新宿線の立体交差化は中井ー野方間の地下化に続いて、井荻ー西武柳沢間の高架化が事業認可されました(完成予定2038年)。野方ー井荻間の立体交差化も計画中だそうです。


田無から花小金井駅周辺も高架化の計画がある様ですが、小平・萩山・小川で拝島線・多摩湖線・国分寺線が3駅連続で平面交差するこの辺りは当分変化はなさそうです。


引退前の2000系初期型2両編成です。2025年1月には初期型2両x2本の4両編成で池袋から保谷電留線まで行くイベント列車が走ったそうです。


2026年1月13日火曜日

小平駅(西武新宿線)新2000系電車・9000系電車

 小平駅です。多摩湖行き臨時急行が多摩湖線内を往復する間、花小金井方の引上線に9000系4両編成が待機中でした。

上り各停西武新宿行きです。

出発して行きました。

9000系の横を通り過ぎて行きます。

走り去って行きました。9000系もまもなく萩山に回送されます。

多摩湖から戻ってきた小平止まりの電車です。上石神井に回送されます。


2025年11月26日水曜日

小平駅(西武新宿駅)10000系特急小江戸号

 小平駅から準急新所沢行きが出発して行きました。

上り特急小江戸号西武新宿行きが来ます。

平日朝の上り、夜の下り通勤客利用以外はいつも空いている印象です。

2026年度中にライナー型車両に置き換えられる事が発表されています。

続いて下り小江戸号本川越行きが来ました。

10000系が池袋線を撤退してからは6年以上経っています。

走り去って行きました。

3番線から各停西武新宿行きが出発して行きます。

その後、3番線に急行多摩湖行き折り返しの小平行き各停が来ました。

小平からは上石神井に回送されるので、行き先表示は既に回送になっています。正面に架線ビームの影がばっちり映ってしまいました。


2025年9月17日水曜日

小平駅(西武新宿・拝島線)2000系電車 その他

 小平駅にて、地下鉄乗り入れ非対応車のまま新宿線に残っていた東急車輛製6000系電車一次車のうち、1992年の6102編成です。

2008年登場のスマイルトレイン30000系です。

結構好きな20000系です。当初はヘッドライトの位置がもう少し外側の方が良いのではないかと思っていましたが、すっかり見慣れました。


小平駅西方で新宿線下り線と拝島線上り線は平面交差しています。

拝島線上り電車が来ました。

2000系初期型の残党、残り2編成になった2両付属編成を先頭にした急行西武新宿行きです。

前パンがいい感じです。

引退してしまった今となってはもう見る事が出来ません。

30000系急行本川越行きと並びます。


川越鉄道130周年記念トレインでした。

花小金井方は結構な下り勾配になっています。

次の拝島線は小平止まりの電車でした。

戸袋窓が埋められた更新車ですが、後4年位で引退する様です。

2024年8月15日木曜日

小平駅(西武新宿線)9000系回送電車

 小平駅3番線に多摩湖線用の9000系4両編成が到着しました。土休日の多摩湖行き臨時急行運転の為、退避の為に小平まで回送されて来ました。

花小金井・田無方向の引上線に停まっている新2000系8両編成の横を下り本川越行きの小江戸号がやって来ました。

しばらくすると小平-久米川間で先ほどの小江戸号とすれ違って来た上り西武新宿行きの小江戸号が来ました。

引上線の新2000系8両編成のヘッドライトが点きました。

下り拝島行きとして1番線に入ってきました。

3番線の入換信号機が進行になりました。

3番線の9000系電車が動き始めました。

拝島行きが出て空いた引上線に入って行きました。

引上線の奥の方まで行って停まりました。

1番線から拝島行きが出発して行きました。

萩山駅です。先ほどの9000系電車が小平から回送されて来て、萩山始発の多摩湖行きになります。


2024年6月18日火曜日

小平駅(西武新宿線)クモハ2450番台

 40000系の増備や池袋線からの6000系転入で、2000系10両運用はかなり数を減らしている様です。西武の前パン2両編成の伝統は30000系に引き継がれましたが、新2000系2両編成も引退が近いのかも知れません。


2023年3月1日水曜日

小平駅(西武新宿線・拝島線)10000系・9000系・2000系

 小平駅です。同駅で接続した1番線の急行(田無から各停)拝島行き(左)と2番線の各停本川越行き(右)がほぼ同時に出発しました。

30000系もかなり増えたと思っていましたが、製造数は意外に少ない216両で、製造は2007年から2016年までで終了しています。

今度は拝島線上り各停小平止まりの列車が、新宿線下り線との平面クロスを通って3番線に到着しました。

この時間帯の拝島線上り列車は約10分間隔の筈ですが、それよりもずっと短い間隔で拝島線上り列車がやって来ました。遠くではよく分かりませんでしたが、多摩湖線用9000系4両編成の回送列車でした。平面クロスの手前で一旦停止します。

西武新宿09:30発の新宿線下り特急小江戸7号本川越行きが通過して行きます。

西武新宿線(西武新宿-本川越)47.5kmの中間点は、ちょうど小平-久米川間の真ん中です。小江戸7号と同時刻の09:30に本川越を出発した上り小江戸64号が、この後すぐにやって来ます。

小江戸号の停車駅(東村山・所沢・狭山市)はすべて本川越側なのですが、西武新宿側は列車本数も多く、特に高田馬場-鷺ノ宮間は線形が悪くてスピードが出せないので、ちょうど中間点辺りですれ違う様です。

一旦停止していた9000系回送列車が動き出しました。

2013年3月以前、多摩湖線八坂以西からの電車は萩山から拝島線を通って小平に乗り入れる運用が殆どでしたが、今はほぼすべて萩山から多摩湖線国分寺方向に直通する様になりました。

その為、普段は小平駅3番線に停車する4両編成を見かける事はなくなりました。

次の拝島線上り急行新宿行きが来ました。

2000系初期型を先頭にした10両編成です。

この2031編成が2000系初期型最後の6両編成になりました。

僅か1本だけになり、国分寺線運用に入る事はあまりなかった様ですが、単独での拝島線小平-玉川上水の区間運転や新2000系4両編成と組んだ新宿線運用に入っていました。

こちらも廃車が進んでいますが、まだしばらく活躍しそうな新2000系です。