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2026年3月11日水曜日

ひばりが丘駅(西武新宿線)土曜日夕方

 ひばりヶ丘駅に到着する上り各停池袋行きです。後追い流し撮り成功です。(引き流しは失敗しました。)いつも画像が少し斜めなので、補正機能に救われています。

下り特急むさし飯能行きです。

上り急行池袋行きです。

下りXXXXです。40000系の液晶は上手く写真に写りづらい場合が多いです。

通り過ぎて行きました。

南口ロータリーに並ぶ西武バスです。

武蔵野赤十字病院ラッピングです。子供の頃、自転車のペダルが根元から折れて転倒、頭を打ち、夜に気持ち悪くなって救急外来にお世話になった事があります。

三菱ふそうエアロスターが並んでいます。


2026年3月9日月曜日

多磨霊園前駅(京王線)

 多磨霊園前(たまれいえんまえ)駅、標高46メートルです。1916年開業時の駅名は”多磨駅”でしたが、1923年に東京市が開設した”多磨墓地”に合わせて1932年に”市公園墓地前駅”へ改称、その後、墓地が1935年に”多磨霊園”と改称された際に駅名も”多磨霊園前”へ改められたそうです。西武多摩川線の多磨駅の旧駅名が多磨墓地前駅だった理由が分かりました。

下り各停京王八王子行きです。

上り特急新宿行きです。

バス停は新宿に向かって線路左側に70~80メートル進んだところにあります。

武蔵小金井駅南口行きです。平日も土休日も朝から10時台のバスは貫井トンネル経由、11時台から夜までは前原坂経由で運転されています。

少し古いタイプのバスですが、結構好みのスタイルです。

下り特急京王八王子行きです。さっきから来る電車来る電車皆、8000系です。

武蔵野台・調布方向です。西武多摩川線との立体交差部分が少し嵩上げされています。ちなみに京王線のこの区間は1916年に開業していますが、西武多摩川線の北多摩(現白糸台)-常久(現競艇場前)間開業は1919年でした。

上り各停新宿行き、また8000系です。

2010年に現在の橋上駅舎が出来ました。南口はその際に開設されたそうです。

駅北側は狭い道路が三角形になっています。

東郷寺通りです。南に少し行ったところに東郷寺があります。東郷平八郎元帥の別荘跡に元帥を慕う人々によって建てられたそうです。徒歩7分と書かれていました。

橋上駅舎、対向2面2線の駅です。

東府中方向です。


2025年12月17日水曜日

狭山市駅(西武新宿線)西武バス 西武柏原ニュータウン行き

 狭山市駅西口駅前です。駅前ロータリーの標高は約70メートル、1km程先を流れる入間川河川敷は標高47~48メートル、遠くに見える秩父の山々は400~600メートルと言ったところでしょうか。

ちょっと古いボディーの笹色西武バスです。伝統を捨てた新塗色のXバス化は中止して欲しいと思いますが、まあ、旧塗色が無くなる前に自分がくたばってしまいそうです。


2025年3月25日火曜日

沼袋駅(西武新宿線)京王バスA31304復刻色

 西武新宿線沼袋駅前のバス停です。復刻カラーの京王バスが停まっていました。A31304中野営業所所属車です。この復刻色、以前つつじヶ丘駅でも見たことがありますが、古印体の「京王帝都」の文字はいつ見てもおどろおどろしい感じです。⇒京王バスL31310復刻色

電車の側面に切り文字でKTRと取り付けられていたのは、緑色の電車まででしょうか。小学生の自分はなぜKEOでないのかと思った覚えがあります。

中野駅と練馬駅を結ぶ中92系統ですが、沼袋駅前のこの踏切は一方通行なので、反対方向の練馬駅行きはかなり離れたところを走ります。沼袋駅から練馬駅行きに乗るには北に500メートル程離れた江戸田4丁目まで歩く必要があります。


2024年11月9日土曜日

海老名駅(相模鉄道)相鉄バス

 海老名駅前でちょっと変わった色の相鉄バスが停まっていました。リバイバルカラーだろうと思って調べてみたところ、1977年から2008年までの間に採用されていた塗色だそうです。路線バスは15年から20年は使われるそうなので、特にリバイバルという事ではないのかも知れません。


2024年2月10日土曜日

沼津駅-沼津港(伊豆箱根バス)EVバス グリーンスローモビリティ

 沼津駅前に変な乗り物がいました。

車輪がやたら沢山付いた観光用車両の様です。丁度、沼津港行きがすぐに出発するので乗ってみました。窓がなくて解放感たっぷりですが、右側面は透明ビニールシートが張られていました。室内は木のベンチなので短時間移動用です。

伊豆箱根バスが運行するEVバス、グリーンスローモビリティです。時速20km/h未満で公道を走る4人乗り以上のモビリティという定義で、最高時速19km/hという事になっている様ですが、「20km/h以下」にした方がわかりやすそうです。

シンクトゥギャザーというメーカーが作るeCOM10という車両で様々なオプションがあり、類似の車両が日本各地で走っている様です。

タイヤがたくさん付いているのは安定性の為でしょうか。全10輪駆動だそうです。


2023年11月19日日曜日

橋本駅(横浜線)神奈中バス

 橋本駅北口にて神奈中バスです。両方ともノンステップバスですが、随分車高が違います。

神奈中バスの車番は、営業所を表すひらがな1文字と数字の組み合わせになっているそうです。”た”は多摩営業所。

”つ24。”に見えます。津久井営業所です。




2023年8月7日月曜日

筑波山口バス停(関東鉄道バス)再訪

 筑波山口バス停、再訪です。この時は真壁の古い町並みを見に行く為に、ここでバスを乗り換えました。

関東鉄道つくば北営業所です。筑波鉄道廃線から35年以上経ちましたが、地域のバス交通の拠点となっています。車庫は旧筑波駅から少し離れた場所にあります。

調べてみると、土浦駅、つくばセンター、下館駅、岩瀬駅、筑波山の各方面にバスが出ていました。

1982年の筑波鉄道の時刻表を見ると、どちらかというと筑波駅よりも真壁駅の方が、土浦、岩瀬両方向への折り返し列車の本数は多かった様です。

何となく駅前らしい町並みが残っています。駅前タクシー会社もあります。

駅正面には筑波山が見えます。

この位置から見ても、やはり駅らしい感じです。

駅前に3色のバスが揃いました。

左奥から関東鉄道バス、桜川市バスヤマザクラGO、つくば市つくバスです。つくバスのナンバー取り付け位置が変わった場所だなぁ、と思ったら、自転車積載用ラックが付いていました。予約優先の無料サービスで積載可能台数は1台だそうです。


2023年6月2日金曜日

つつじヶ丘駅(京王線)京王バスL31310復刻塗装車

 京王バス東株式会社所属L31310復刻塗装車です。京王バスの復刻塗装は何種類か見た事がありますが、このタイプのカラーリングは初めて見ました。現行の西東京バスの塗色とそっくりですが、白線の下にオレンジの横線、裾のオレンジに白い横線が何本も入っています。

2013年に導入された三菱ふそうエアロスター31301から31311の11台は、京王電車・バス100周年を記念して何通りかの復刻塗装で登場したそうで、これはその中の1台です。当時、京王れーるランドで発売された、バスコレクションの復刻デザイン5台セットにも入っていました。京王帝都の文字は古印体(こいんたい)というのでしょうか、ちょっとおどろおどろしい感じの字体です。

京王バスインフォメーションというHPでとても詳しく解説されていますが、車番先頭の”L”は調布営業所、次の”3”は三菱ふそう、その次の”13”は導入年(2013年)の事だそうです。同HPは俄かバスファンには十分以上な情報量でした。

神代植物公園・深大寺行きです。


2023年5月23日火曜日

関東バス 五日市街道営業所(杉並区成田西)

 関東バス五日市営業所です。背後に善福寺川緑地があるので、公園のバス駐車場といった雰囲気です。

バンパーが黒いタイプの三菱ふそうバスが多く活躍しています。

道路の反対側、五日市街道南側にも営業所が広がっています。

関東バスのロゴが付いた軽バンが停まっています。バスと同じカラーリングにしたら楽しそうですが、乗ろうと思ったお客さんからクレームが来そうです。

営業所のビルです。

三菱エアロスターの現行タイプが出発して行きました。