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2026年9月19日土曜日

東吾野駅(西武池袋線)駅周辺散歩

 東吾野第1号踏切です。

東吾野駅から吾野駅に向かって最初の踏切でした。

東吾野駅構内、ホーム端ギリギリのところにあります。

1970年11月に廃止されるまで貨物輸送が行われていました。”団塊鉄ちゃん気紛れ撮影記”様の貴重な1960年代の西武鉄道の貨物列車写真を拝見しながら、どんな貨物が扱われていたのか想像してみましたが、おそらく東吾野発着の貨物は少なかったのではと思います。

駅裏から見たところです。ホームがきれいに補修されていました。

大木の下に小さな祠があります。

もう少し歩くと吾野原木センターがあります。

飯能市を中心に日高市・毛呂山町・越生町からなる江戸時代から有名なスギ、ヒノキの名産地、西川地区からの原木が集まるそうです。

建物です。

武蔵横手駅寄り最初の踏切、高麗第13号踏切です。

駅構内を見たところです。

武蔵横手方向です。踏切からすぐのところに第6高麗川橋梁があります。左側が上流です。

駅裏手に戻って来ました。

下り西武秩父行き電車が1番線に入って来ました。

2番線を上り特急電車が通過して行きます。

比較的ゆっくりした速度で通過して行きました。

下り電車が出発して行きます。

駅から500メートル程離れた国道299号線沿いにある東吾野郵便局です。


2024年1月20日土曜日

埼玉県秩父郡小鹿野町 古い町並み

 古い町並みを見に小鹿野に来ました。上一丁目交差点にある、おしゃれの店トミモです。

西武観光バスが通りました。

出し桁造りの店屋が並んでいます。

越後屋旅館です。

小鹿野町道路元標がありました。

小鹿野町観光交流館とゑびすや

村上酒店

こちらの建物は1階も2階も窓に沢山の格子が入っています。

トキワスーパー

萩野医院 建物がちょっと傷んでいる様です。

丸清肉店

小鹿野町消防団第七分団です。壁の文字がレトロな感じです。

須崎旅館

こちらは営業していない様です。

浅見商店

丸通タクシー

おおの毛糸店・中村酒店・おもちゃのツカモト

今回は一部だけで早めに引き上げました。

2022年4月20日水曜日

影森-太平洋セメント三輪鉱業所(秩父鉄道三輪線)一駅散歩

 影森駅から三輪鉱業所まで歩いて行く事にしました。

三輪線は影森駅の構外側線だそうです。

湯乃澤橋、秩父鉄道の本線を跨ぐ人道橋です。

湯乃澤橋踏切、三輪線の警報機の無い第4種踏切です。

特に時間も調べずに行ったのですが、運が良い事に上りの貨物列車がやってきました。

デキ502

黄色に茶帯から黄色一色に塗装変更されたそうです。

石灰石満載です。

最後尾はヲキフでした。

本線の浦山口方向を橋の上から見たところです。

踏切から三輪鉱業所方向です。

鉱業所の方まで歩いていってみました。影森側を振り返って撮ったところです。

鉱業所の入口です。ここで引き返しました。

架線柱も枕木も木製のままでした。

先ほどの踏切には地元の方が作られたと思われる手書き時刻表が貼られていました。もう20分位待つと13:10の三輪鉱業所行きの列車が来る様です。

写真を撮るのに良さそうな場所はないかと、ひとつ影森寄りの踏切まで歩いてみます。

でもやっぱりここが一番良さそうなので戻って来ました。

上り電車が来ました。

そろそろ時間です。遠くからヘッドライトが見えましたが、電気機関車ではなさそうです。本線の下り電車でした。もう13:10も過ぎたので、もしかしたら今日は運休なのかもしれません。

3~4分経ってやっと三輪鉱業所に向かう貨物列車が来ました。青に白線の機関車が良かったのですが、緑色でした。後から調べると、三輪鉱業所の方に行けばディーゼル機関車による貨車入換を見られた様です(You Tubeで拝見しました)が、この時は思った通りの写真が撮れて満足したので、影森駅に戻る事にしました。

古い食料品店がありました。

木の塀が良い感じです。

遠くに武甲山が見えます。

正面が緩い弧を描いた凝った看板造りの建物です。

もうすぐ影森駅です。