狭山線西所沢1号踏切から西所沢駅2番線に停車中の西武球場前行き電車が見えます。新宿線転属前の2069編成です。
出発しました。
踏切の途中で道が左右に分かれ、用地境界標がその途中にあります。
下り側に少し歩くと背の低い架道橋があります。末岸架道橋という様です。取り付けられた銘板はペンキで文字が潰れてよく読めなかったのですが、狭山線が開業した昭和4年(1929年)製という文字は読めました。
高さ1.7M制限です。10cm位の隙間で軽バンが躊躇なく通り過ぎて行きます。
西武球場前行き新101系黄色ツートン車がやってきました。
黄色ツートンは2本ありますが、こちらは屋根が真っ白に塗られて雪が被っている様に見える編成ではない方です。
少し歩くとまた小さな踏切があります。番号がひとつ飛んで西所沢第3踏切です。
西所沢行き電車が来ました。
先ほどの西所沢行きが間もなく折り返して来ます。
西武球場前行き電車です。最初は武蔵野鉄道復刻カラーの茶色と新2000系デザインのマッチングはどうかなぁと思っていましたが、なかなか似合っています。
再び末岸架道橋に来ました。西所沢行きです。
通り過ぎて行きました。
西所沢第1踏切にて下り西武球場前行きが発車したところです。
池袋線上り電車です。
運用の都合なのでしょうが、この日の午後は4両編成新101系と8両編成新2000系が狭山線内を行ったり来たりしていました。野球の試合やイベントの有無で利用客数が大きく異なり、池袋線からの直通列車と線内運転列車があったりでなかなか大変なダイヤ組みなのでしょう。
東京メトロ10000系トップナンバーです。
シルエットが良く似ている西武40000系です。四代目L-Trainラッピング車でした。