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2026年5月20日水曜日

国際興業バス 池袋営業所(豊島区千早)

 国際興業バス池袋営業所です。1950年から営業している、歴史ある営業所です。

よく見ると一番左側のバスは"RETRO FIT EV"と書かれています。調べてみると2024年9月から運行されているレトロフィットEVバスでした。13年51万km走行したいすゞ製ディーゼルバスのエンジンや燃料タンクを取り外してEVに改造したそうです。


乗合バスの他に観光バスも停まっていました。

給油設備がありました。地下に大容量軽油貯蔵タンクがあるのでしょう。


2025年2月17日月曜日

電鉄黒部駅(富山地方鉄道本線)

 電鉄黒部(でんてつくろべ)駅です。1922年の開業時は「西三日市」、1951年から電鉄桜井、そして1989年から「電鉄黒部」になりました。

10030系下り列車が出発して行きます。

駅正面です。突き当りの県道14号黒部宇奈月線を右に曲がって進むと、あいの風とやま鉄道黒部駅まで約1kmです。

駅構内にはバスが待機中です。

電鉄石田方向です。1969年まではここから国鉄黒部駅に向かう1.1kmの黒部支線があったそうです。

島式ホーム2面3線の駅です。一番右の線路とホームが2番線で宇奈月温泉方面(右側通行だそうです)。

真ん中の線路は1番線で電鉄富山方面行き(ホームは写真左側を使用)。

その左側はおそらく留置線の様です。かつてはこの左側にもホームがありましたが、撤去されています。

ポイント周辺にはシャワーが設置されています。レール冷却の為でしょうか。

踏切を渡った先には観光バスが待機中です。

踏切の手前は乗合バスが待機中です。グリーンの帯のところにひらがなで「と」と書いてありますが、富山営業所の記号だそうです。八尾営業所は「や」、黒部営業所は「く」、呉西営業所は「せ」だそうです。

手前側が黒部自動車営業所の建物です。

入場券を買って構内に入ってみました。

宇奈月温泉方向です。

素敵な木造車庫があります。

こちらも線路にシャワーがかかっていました。

左ホーム(向こう側)が2番線、右ホーム(手前側)が1番線です。

とても興味深い駅です。

真新しく更新されたバラスト積み込み用スロープ(おそらく)があります。

こちらの車庫は1948年に国鉄三日市駅(現在の黒部駅)の隣接地からここに移転したものだそうです。使われていなそうですが、2両編成がギリギリ入るかどうかという大きさです。降雪期にはもしかしたら使用するのでしょうか。

小さな倉庫にはいろいろ予備の備品が収められていました。


2023年5月23日火曜日

関東バス 五日市街道営業所(杉並区成田西)

 関東バス五日市営業所です。背後に善福寺川緑地があるので、公園のバス駐車場といった雰囲気です。

バンパーが黒いタイプの三菱ふそうバスが多く活躍しています。

道路の反対側、五日市街道南側にも営業所が広がっています。

関東バスのロゴが付いた軽バンが停まっています。バスと同じカラーリングにしたら楽しそうですが、乗ろうと思ったお客さんからクレームが来そうです。

営業所のビルです。

三菱エアロスターの現行タイプが出発して行きました。


2023年4月16日日曜日

上飯田バスターミナル(名古屋市営バス)

 上飯田バスターミナルです。

バス出入口です。

中に待機中のバスが見えます。

市営住宅上飯田荘に併設されたバスターミナルです。

内側からバス出入口を見たところです。

シンプルで感じの良いデザインの名古屋市営バスです。

「上飯田バスターミナル」で検索してもWikipedia記事は見つかりませんでしたが、名古屋市交通局を取り上げた、まるはち交通センター様HPに周辺のバスターミナルを含めて、詳しい記事が出ていました。


2022年4月15日金曜日

筑波山口バス停(関東鉄道バス)旧筑波駅

 筑波山口バス停です。1987年に廃止となった筑波鉄道筑波駅の旧駅舎とホーム屋根がそのままバスターミナルとして使用されていました。


つくばセンターからバスで行きました。学園東大通りと国道408号線を通り、途中あちこちに立ち寄りながら約1時間です。

まもなく筑波山口に到着するところです。道路に鳥居が建っています。

到着しました。つくバス(つくば市コミュニティーバス)です。

昔の画像を見ると旧駅舎はそのままですが、屋根は改装されている様です。

駅正面に筑波山が見えます。

ホーム上に設けられた屋根は、鉄道時代のものを模して、自転車道の休憩用に後から作られた様です。

1・2番線は完全に埋められて道路になっていました。

当時の姿を画像検索すると自転車道は元々側線があった場所を通っている様です。

関東鉄道バスが通りました。

少し離れた場所にバスの車庫がありました。

”筑波駅”で画像検索すると、廃止前のディーゼルカーや臨時列車の12系客車の貴重な姿を拝見する事が出来ました。

2021年6月6日日曜日

西武バス滝山営業所(東久留米市下里)

西武バスの車庫です。

降車場です。

事務棟です。

広い敷地にバスが並んでいます。

入換中です。

西武池袋線の清瀬、東久留米、ひばりが丘、新宿線の田無、花小金井を中心に広範囲に走っている様です。

乗り場です。

始発バスが出発します。