ラベル バス営業所 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バス営業所 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月16日火曜日

西武バス 小平営業所(小平市小川町)

 西武バス小平営業所です。

西武拝島線の東大和市駅から歩いて行きました。旧駅名だった青梅橋の交差点です。


ブラックサンダーの有楽製菓工場直営YURAKU CHOCOLATE SHOPがありました。


営業所には、ゆっくり歩いて15分位で着きました。


ずらっとバスが並んでいます。およそ7割はもう新塗装です。

2026年3月から運行されている「きいろいバス」が停まっていました。

業務用軽バンです。

やっぱり旧塗装がいい感じです。

営業所は立川通りに面しています。

営業所の前にある、小平営業所バス停です。

小平駅、国分寺駅、武蔵小金井駅方面にバスが出ていますが、運行時刻は随分偏っています。東大和市駅行きは極端に少ないです。


営業所から出てくるバスは回送ばかりです。
これも回送です。

営業所に到着したバスも回送でした。まあ、この辺りからはあまり需要がないのでしょう。

次に出て来た旧塗装のバスも回送です。

引退が近そうなタイプです。

次の新塗装のバスも...

やっぱり回送でした。

到着した旧塗装も回送です。


20分程待ってやっと小平駅行きのバスが来ました。これに乗ります。乗客はもう1名いました。

2026年5月20日水曜日

国際興業バス 池袋営業所(豊島区千早)

 国際興業バス池袋営業所です。1950年から営業している、歴史ある営業所です。

よく見ると一番左側のバスは"RETRO FIT EV"と書かれています。調べてみると2024年9月から運行されているレトロフィットEVバスでした。13年51万km走行したいすゞ製ディーゼルバスのエンジンや燃料タンクを取り外してEVに改造したそうです。


乗合バスの他に観光バスも停まっていました。

給油設備がありました。地下に大容量軽油貯蔵タンクがあるのでしょう。


2025年2月17日月曜日

電鉄黒部駅(富山地方鉄道本線)

 電鉄黒部(でんてつくろべ)駅です。1922年の開業時は「西三日市」、1951年から電鉄桜井、そして1989年から「電鉄黒部」になりました。

10030系下り列車が出発して行きます。

駅正面です。突き当りの県道14号黒部宇奈月線を右に曲がって進むと、あいの風とやま鉄道黒部駅まで約1kmです。

駅構内にはバスが待機中です。

電鉄石田方向です。1969年まではここから国鉄黒部駅に向かう1.1kmの黒部支線があったそうです。

島式ホーム2面3線の駅です。一番右の線路とホームが2番線で宇奈月温泉方面(右側通行だそうです)。

真ん中の線路は1番線で電鉄富山方面行き(ホームは写真左側を使用)。

その左側はおそらく留置線の様です。かつてはこの左側にもホームがありましたが、撤去されています。

ポイント周辺にはシャワーが設置されています。レール冷却の為でしょうか。

踏切を渡った先には観光バスが待機中です。

踏切の手前は乗合バスが待機中です。グリーンの帯のところにひらがなで「と」と書いてありますが、富山営業所の記号だそうです。八尾営業所は「や」、黒部営業所は「く」、呉西営業所は「せ」だそうです。

手前側が黒部自動車営業所の建物です。

入場券を買って構内に入ってみました。

宇奈月温泉方向です。

素敵な木造車庫があります。

こちらも線路にシャワーがかかっていました。

左ホーム(向こう側)が2番線、右ホーム(手前側)が1番線です。

とても興味深い駅です。

真新しく更新されたバラスト積み込み用スロープ(おそらく)があります。

こちらの車庫は1948年に国鉄三日市駅(現在の黒部駅)の隣接地からここに移転したものだそうです。使われていなそうですが、2両編成がギリギリ入るかどうかという大きさです。降雪期にはもしかしたら使用するのでしょうか。

小さな倉庫にはいろいろ予備の備品が収められていました。


2023年5月23日火曜日

関東バス 五日市街道営業所(杉並区成田西)

 関東バス五日市営業所です。背後に善福寺川緑地があるので、公園のバス駐車場といった雰囲気です。

バンパーが黒いタイプの三菱ふそうバスが多く活躍しています。

道路の反対側、五日市街道南側にも営業所が広がっています。

関東バスのロゴが付いた軽バンが停まっています。バスと同じカラーリングにしたら楽しそうですが、乗ろうと思ったお客さんからクレームが来そうです。

営業所のビルです。

三菱エアロスターの現行タイプが出発して行きました。