国際興業バス池袋営業所です。1950年から営業している、歴史ある営業所です。
よく見ると一番左側のバスは"RETRO FIT EV"と書かれています。調べてみると2024年9月から運行されているレトロフィットEVバスでした。13年51万km走行したいすゞ製ディーゼルバスのエンジンや燃料タンクを取り外してEVに改造したそうです。
乗合バスの他に観光バスも停まっていました。
給油設備がありました。地下に大容量軽油貯蔵タンクがあるのでしょう。
国際興業バス池袋営業所です。1950年から営業している、歴史ある営業所です。
よく見ると一番左側のバスは"RETRO FIT EV"と書かれています。調べてみると2024年9月から運行されているレトロフィットEVバスでした。13年51万km走行したいすゞ製ディーゼルバスのエンジンや燃料タンクを取り外してEVに改造したそうです。
乗合バスの他に観光バスも停まっていました。
給油設備がありました。地下に大容量軽油貯蔵タンクがあるのでしょう。
電鉄黒部(でんてつくろべ)駅です。1922年の開業時は「西三日市」、1951年から電鉄桜井、そして1989年から「電鉄黒部」になりました。
10030系下り列車が出発して行きます。
駅正面です。突き当りの県道14号黒部宇奈月線を右に曲がって進むと、あいの風とやま鉄道黒部駅まで約1kmです。
駅構内にはバスが待機中です。
電鉄石田方向です。1969年まではここから国鉄黒部駅に向かう1.1kmの黒部支線があったそうです。
島式ホーム2面3線の駅です。一番右の線路とホームが2番線で宇奈月温泉方面(右側通行だそうです)。
真ん中の線路は1番線で電鉄富山方面行き(ホームは写真左側を使用)。
その左側はおそらく留置線の様です。かつてはこの左側にもホームがありましたが、撤去されています。
ポイント周辺にはシャワーが設置されています。レール冷却の為でしょうか。
踏切を渡った先には観光バスが待機中です。
踏切の手前は乗合バスが待機中です。グリーンの帯のところにひらがなで「と」と書いてありますが、富山営業所の記号だそうです。八尾営業所は「や」、黒部営業所は「く」、呉西営業所は「せ」だそうです。
手前側が黒部自動車営業所の建物です。
入場券を買って構内に入ってみました。
宇奈月温泉方向です。
素敵な木造車庫があります。
こちらも線路にシャワーがかかっていました。
左ホーム(向こう側)が2番線、右ホーム(手前側)が1番線です。
とても興味深い駅です。
真新しく更新されたバラスト積み込み用スロープ(おそらく)があります。
こちらの車庫は1948年に国鉄三日市駅(現在の黒部駅)の隣接地からここに移転したものだそうです。使われていなそうですが、2両編成がギリギリ入るかどうかという大きさです。降雪期にはもしかしたら使用するのでしょうか。
小さな倉庫にはいろいろ予備の備品が収められていました。
関東バス五日市営業所です。背後に善福寺川緑地があるので、公園のバス駐車場といった雰囲気です。
バンパーが黒いタイプの三菱ふそうバスが多く活躍しています。
道路の反対側、五日市街道南側にも営業所が広がっています。
関東バスのロゴが付いた軽バンが停まっています。バスと同じカラーリングにしたら楽しそうですが、乗ろうと思ったお客さんからクレームが来そうです。
営業所のビルです。
三菱エアロスターの現行タイプが出発して行きました。
上飯田バスターミナルです。
バス出入口です。
中に待機中のバスが見えます。
市営住宅上飯田荘に併設されたバスターミナルです。
内側からバス出入口を見たところです。
シンプルで感じの良いデザインの名古屋市営バスです。
「上飯田バスターミナル」で検索してもWikipedia記事は見つかりませんでしたが、名古屋市交通局を取り上げた、まるはち交通センター様HPに周辺のバスターミナルを含めて、詳しい記事が出ていました。
筑波山口バス停です。1987年に廃止となった筑波鉄道筑波駅の旧駅舎とホーム屋根がそのままバスターミナルとして使用されていました。