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2026年7月9日木曜日

仁豊野駅(播但線)

 仁豊野(にぶの)駅です。所在地は兵庫県姫路市仁豊野、海抜36メートルです。

下り香呂駅側にある踏切から仁豊野駅方向を見たところです。

香呂駅方向です。

姫路駅から4駅目、8.2kmです。

下りホームの待合室です。

下り寺前行き電車が来ました。

走り去って行きました。ところで後から写真を見ていたら、こちら側クモハ102の行き先表示は福崎行きになっている事に気づきました。Wikipediaで調べると、朝に1本だけ福崎駅で分割する寺前行きがありました。

砥堀・姫路方向です。

姫路行きの電車が来ました。

播但線用の103系3500番台は2両編成が9本あるそうです。

下りと上りの電車が出発し、しばらくの間、静かな駅になりました。

駅入口脇には「哲学者和辻哲郎生家」の碑が建っていました。

駅前の狭い道路を100メートル程行くと播但線と並行して走る国道312号線です。

朝に1往復だけ走っている221系列車を見る事が出来ましたが、写真は相当ぶれてしまいました。


仁豊野駅はその後、西口設置工事が行われているそうです。

2026年7月3日金曜日

香呂駅(播但線)

 香呂(こうろ)駅、所在地は兵庫県姫路市香寺町中屋、海抜47メートルです。

1894年(明治27年)播但鉄道姫路ー寺前間開通時に開業しました。


壁は張り替えられていますが、1894年(明治27年)築の駅舎は鶴居駅と共に訪問した2025年現在、兵庫県最古の駅舎だそうです。(2017年までは改築前の山陽本線有年駅でした)。

2面2線の駅です。以前あった3番線は2015年に撤去されたそうです。


仁豊野・姫路方向です。

溝口・寺前方向です。

下り電車が来ました。

福崎行きです。先頭のクモハ103は増設パンタ付きです。

床下のブロワーから勢いよく風が吹き出しています。103系電車ってこんな感じだったなぁと思いました。

出発して行きました。


2026年5月28日木曜日

寺前駅(播但線)午前

 寺前駅です。午前中は光線の加減で駅の写真が撮りづらい時間帯です。(結局、この日の午後に和田山からディーゼルカー乗車を楽しみながらもう一度来ました。)

電化区間と非電化区間の乗り継ぎ駅でみどりの窓口があります。

特急列車はすべて駅舎寄りの3番線に停車します。

うみやまむすび号です。この車両は翌朝の寺前発城崎温泉行きの運用に入っていました。

1998年播但線電化時に、改造から40年使える40N体質改善工事を行った103系3500番台です。全電動車ですが、お金をかけて改造したのでまだまだ使用されるのかもしれません。

改造で少し雰囲気は変わっていますが、103系電車とキハ40ディーゼルカーが見られる寺前駅はなかなか良い感じです。


2026年4月16日木曜日

寺前駅(播但線)午後

 寺前(てらまえ)駅です。この日宿泊予定の和田山で車を駐車場に停めると、駅近くの酒屋で買ったビール片手に播但線のディーゼルカーに乗り込みました。

寺前駅に到着したディーゼルカーです。2面3線のうち、駅舎から一番離れたこちらのホームが1番線です。

長谷・和田山方向です。

新野・姫路方向です。

2番線に姫路行きの103系電車が停まっています。

駅のすぐ姫路側にある踏切に来ました。

ここまで乗ってきたディーゼルカーが長谷方に一旦引き上げています。

今度は側線に停まっていた103系2両編成が一旦新野方に引き上げ、折り返して来ました。

2番線に停まっていた2両編成に増結され4両編成になります。

2番線に転線した103系電車が先程まで停まっていた側線に、長谷側に引き上げていたディーゼルカーが入ってきました。

入換風景を見た後に駅に戻ります。駅舎に向かって右手にある神河町観光交流センターです。

1959年築の駅舎ですが、2010年に出入口周りが大幅にリニューアルされました。

駅正面の交差点から西に真っ直ぐ伸びる道路があります。

1番線に姫路からの4両編成が到着すると、2番線から4両編成の姫路行きが出発して行きました。

跨線橋を渡って1・2番線ホームに移動します。

3番線に上り特急はまかぜ大阪行きが到着しました。

寺前から大阪までは約1時間半です。

出発して行きました。

まだ午後3時半過ぎですが、西側の山に日が沈みかけています。

駅前の神姫バスです。

駅から真っすぐ伸びる狭い道路を走って行きました。

駅の標高は147メートルでした。

キハ40・キハ41・キハ40うみやまむすびが停まっています。

一旦側線に入っていたキハ40が再び長谷方向に引き上げています。

姫路行き4両編成が出発した後の1番線に入ってきました。

縦列停車すれば入換の手間が省けると思いましたが、停車位置に屋根が無いとか、いろいろと理由があるのでしょう。ディーゼルカーは折り返し和田山行きになります。