ラベル 京王線ケーブルカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 京王線ケーブルカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年6月15日木曜日

高尾山駅(高尾登山鉄道)

 高尾山駅です。ケーブルカーの終点、山側の駅です。

この日の高尾山は快晴。時期的にはやや遅めですが、まだまだ桜の花が残っていました。

腕もカメラも良くないので写真はいまいちですが、素晴らしい新緑です。

右手はきっぷ売り場に並ぶ人達で混んでいるのかと思ったら、

売店で売られている、黒豆あんこを使った人気の天狗焼きを買い求める人々の列でした。

1km程先にある、中央高速の八王子JCTが見えます。

ケーブルカーは2008年製ながらなかなかクラシカルな外観の車体です。京王重機整備製だそうです。

標高472メートル。ケーブルカーは15分毎の運転で所要時間は6分間でした。


2023年5月15日月曜日

清滝駅(高尾登山鉄道)

 清滝(きよたき)駅、標高201メートルです。

路線延長1.0km、高低差271m 最急勾配608‰(31度18分)は日本一の急勾配だそうです。途中、軌道がやや谷型勾配の場合にケーブルが滑車から外れないのが不思議なのですが、ネットでちょっと調べてもどうしてか分かりませんでした。

現在の車両は2008年に導入された4代目で、写真のあおば号と色違いのもみじ号があります。ホームの木製の上屋が良い感じです。

ちなみに最緩勾配は105‰だそうです。

駅名は「清滝」ですが、駅正面入り口には「高尾山」と大きく書かれています。

出入口付近から正面を見たところです。

恰好の良いお店が正面にあります。

おそば屋さんです。

とろろそばと柿料理等があって、お店の中を突き抜ける柿の木があるというので写真を見直したら、確かに手前側の屋根から突き出ている様に見える、大きな木があります。

おそば屋さんの前から清滝駅方向を見たところです。

150メートル程先にある国道20号線甲州街道の高尾山入口交差点から薬王院に向かう途中、男坂と女坂が分かれて再び交わる権現茶屋前までの2.9kmが、都道189号高尾山線です。


2022年7月4日月曜日

御岳山駅(御岳登山鉄道)

御岳登山鉄道の終点、御岳山(みたけさん)駅です。標高831メートルです。

ケーブルカーのヘッドライト取り付け角度を改めて見てみると、なかなか面白い感じです。

御岳駅駅前、御岳平の展望台です。

展望台からの眺望です。

駅舎は山小屋風という感じでしょうか。駅名は御岳山駅ですが、駅名標には”御嶽山驛”と書かれています。山の名前は”御岳山”、山上にあるのは”武蔵御嶽神社”、麓のJR青梅線の駅名は”御嶽駅”です。

Wikipediaを見ると”御嶽山”あるいは”御岳山”という山は日本各地に25あるそうです。ちなみにどうでも良い事ですが、東急池上線には”御嶽山(おんたけさん)駅”があります。

ここ御岳平から更に上の大展望台までは延長98メートルのリフトがあります。

この時はリフトに乗らずに歩いて行きました。辺りは国内有数のレンゲショウマ群生地で、7月後半から9月前半にかけて花が咲き、レンゲショウマまつりが行われるそうです。

大展望台からの眺めです。地図で見ると正面の山の向こうに見えるのは飯能の町です。


2021年9月1日水曜日

滝本駅(御岳登山鉄道)

 御岳登山鉄道の滝本(たきもと)駅です。

カラフルに塗られたケーブルカーが降りて来ました。

なかなか良い感じの筆文字の駅名標です。

駐車場からJRの御嶽駅方向を見たところです。

線路の両側にホームがあります。

山小屋風の駅舎です。

ケーブルカーの車体にはKEIOのロゴが付いていました。主要株主は京王電鉄と武蔵御嶽神社だそうです。

麓の滝本駅は標高407mです。

御岳登山鉄道は全長1107m、標高差423.6m、平均勾配22%、最大勾配25%だそうです。軌間は1067mmだったものが、1991年に1か月運休してレール交換した際に1049mmに変更されたそうです。

思わぬところに素敵な駅がありました。