高崎駅にて4番線(左)両毛線伊勢崎行きと5番線(右)信越線横川行きです。4番線のA30編成クハには貫通路上部に幌枠案内金具が付いています。
反対側です。よく見ると5番線のA60編成には貫通路上部に水切りがついています。
4番線の伊勢崎行きが先に出発して行きました。高崎に配置されているのはすべて寒地型ロングシートの3000番台で、一部は民営化後に増備された車両です。
高崎駅にて4番線(左)両毛線伊勢崎行きと5番線(右)信越線横川行きです。4番線のA30編成クハには貫通路上部に幌枠案内金具が付いています。
反対側です。よく見ると5番線のA60編成には貫通路上部に水切りがついています。
4番線の伊勢崎行きが先に出発して行きました。高崎に配置されているのはすべて寒地型ロングシートの3000番台で、一部は民営化後に増備された車両です。
思川(おもいがわ)駅です。標高37メートルです。
小山を出発した上り電車が間もなく1駅目の思川駅に到着します。
1面2線のホームで上下電車が交換します。両隣の小山駅、栃木駅共に駅間距離5.4kmです。結構離れている感じです。
栃木・足利方向です。
駅南側に2000年に建てられた駅舎がありますが、その後、2010年に橋上駅舎化されました。
跨線橋から東側、小山方向を見たところです。
西に見える山々を地図で見ると、一番高い山が晃石山(てるいしさん)419m、その右側が太平山(おおひらさん)341mだと思われます。
南口駅前ロータリーです。
こちらの建物には小山市美田商工会と書かれていました。
駅前にあるJAの建物です。
南北自由通路と橋上駅舎です。
もうすぐ日が暮れます。
北口ロータリーです。
上り線脇に保線車両上屋があります。
保線車両が並んでいました。
下りホーム脇に桜の木がありました。
高崎駅の211系電車です。前面に線名が表示される様になりました。
高崎駅から先の在来線は両毛線の列車が一番多く、平日1日当り55本運転されています(2022年2月現在・高崎線直通の前橋行きを含む)。
その次に多いのは信越線ですが、本数はぐっと減って1日22本です。写真は前パン付ダブルパンタ車ですが、西武線2000系のアームの関節が車体外側を向いている姿を見慣れているので、内側を向いているとちょっと違和感があります。
信越線の横に上越線が並びました。日中は新前橋乗り換えになったので、高崎駅からの上越線列車は吾妻線直通を除くと1日17本です。
そして吾妻線(左側)直通は特急2本を含めて11本です。
こちらは懐かしの?”普通”表示時代です。
クモハ側の幌は撤去されています。
クハ側の幌枠上部には幌ガイド金具がそのまま取り付けられています。
3両+3両=6両のC編成です。
115系完全置き換え前の2017年に見かけた幌付のA編成です。
前面JRマークの背後がグレー、窓下の黒の部分が銀(未塗装?)の異端車A10編成です。