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2024年10月24日木曜日

小出駅(只見線・上越線)乗り換え

 小出駅です。

土休日運転の小出9:15発上り会津若松行き臨時列車で入広瀬まで行ってから戻って来たところです。

国鉄一般色風ラッピングのキハE120-2です。

キハ110-224です。

2・3番線ホームから見たところです。

次の上越線上り列車が来るまで、いろいろ写真を撮ってみましたが、どれもあまり変わり映えがしません。

天気も曇りでいまひとつでした。

この2両編成は次の上り会津若松行きまで約2時間半待機です。

上越線上り水上行きの電車が来ました。


2024年9月19日木曜日

小出駅(上越線・只見線)E129系・キハE120・キハ110

 小出駅です。3番線はたった今到着した越後湯沢行きE129系電車2両編成、4番線には7:04に到着してから13:12の会津若松行きまで待機している2両編成のディーゼルカー、5番線には10:41に到着してから16:12の会津若松行きまで待機している単行ディーゼルカーです。

上条駅までだったら、それ程の待ち時間はなく、並行する国道252号線を走る南越後観光バスで小出駅に戻って来る事が出来ます。

これに乗って越後須原駅まで行く事にしました。


2024年9月12日木曜日

越後須原駅(只見線)雨

 会津若松行きが越後須原に着きました。1両目は国鉄色ラッピングです。

キハE120-2
すぐに出発して行きました。

あいにくの天気ですが、雨の只見線もまた良しです。

キハE120ー4

1日数本しかない列車が去って行きます。名残惜しいです。

やがて見えなくなりました。

魚沼田中方向です。

次の会津若松行き列車は3時間後、小出行き列車は4時間近く後です。

駅舎は1971年に建てられてから50年以上経っています。

石積みのプラットホームは特に扛上等された様子はなく、1942年の開業以来のものかも知れません。

魚沼市立魚沼北中学校です。駅から学校に行くには少し遠回りしなければいけない様です。


ここにひらがなの駅名が書かれているのは今回初めて知りました。

前回訪問から5年以上経っていますが、全く変わらない様子です。

初めて来たのはもう25年も前ですが、その時は駅舎の写真を撮っていませんでした。きっと天候が違う以外は殆ど何も変わっていないと思います。

2024年6月4日火曜日

小出-越後広瀬(只見線)車窓 

小出から越後広瀬までの只見線車窓です。

キハE120は幸い窓を開ける事が出来ます。

残念ながらあまり天気は良くありません。間もなく出発時刻です。

発車しました。

小出駅構内からすぐに右にカーブして上越線と離れて行きます。

魚野川を渡ります。300メートル程先で右手から破間川が合流します。

魚野川と破間川の間のこの辺りは四日町という地名でした。

魚野川を渡り終えて800メートル程先で国道17号線が只見線を跨いでいます。

破間川左岸の田んぼの中を進みます。国道17号線を過ぎると地名は中島、中島新田と変わります。

正面に見えるのは鳥屋ガ峰(681メートル)でした。いままでろくに調べずに有名な守門岳だろうと思っていました。


藪神駅の手前から地名は今泉です。

藪神駅では降りる人も乗る人もゼロでした。

この時は車掌さんが乗っていましたが、2024年3月ダイヤ改正で只見-小出間がワンマン化され、只見線全線がワンマン運転になりました。

駅前に置いてある、シュールな手を振るキハ110人形?です。

鳥屋ガ峰がずっと車窓に見えます。

やがて線路は破間川を渡るために左に大きくカーブします。

鉄橋が見えてきました。

第一破間川橋梁です。

破間川を渡るとこの辺りの地名は並柳です。

線路の周辺に集落が見えてくると間もなく越後広瀬駅です。

この先で破間川の支流、小屋柄川を渡ります。

小さな川です。

駅周辺に建物が見えて来ました。

越後広瀬駅到着です。

会津若松行きはすぐに出発して行きました。


⇒小出-只見間車窓 2019年