美濃太田駅です。
自由通路から下呂・多治見方向を見たところです。キハ25が見えました。
改札内から岐阜方向を見たところです。
キハ75多治見行きです。キハ75は一番新しい車両でも1999年製造ですが、少なくともあと10年は活躍しそうです。
美濃太田駅は橋上駅舎のせいか、写真が撮りづらい駅です。
多治見行きが出発しました。
半分ヤマト運輸カラーの長良川鉄道ナガラ305ディーゼルカーです。
キハ25 1000・1100番台は2014~2015年登場です。あと30年以上活躍しそうです。
美濃太田駅です。
自由通路から下呂・多治見方向を見たところです。キハ25が見えました。
改札内から岐阜方向を見たところです。
キハ75多治見行きです。キハ75は一番新しい車両でも1999年製造ですが、少なくともあと10年は活躍しそうです。
美濃太田駅は橋上駅舎のせいか、写真が撮りづらい駅です。
多治見行きが出発しました。
半分ヤマト運輸カラーの長良川鉄道ナガラ305ディーゼルカーです。
キハ25 1000・1100番台は2014~2015年登場です。あと30年以上活躍しそうです。
何度も来ているお気に入りの坂祝駅です。またやって来ました。
美濃太田から坂祝に向かう列車の車窓左手には田んぼが広がっています。
岐阜行き、キハ25 1000番台です。
出発して行きました。
2007年3月に貨物列車が廃止されてから17年経ちました。
何度来ても良い感じの駅です。
いつも同じ様な写真を撮っています。
いつ来ても変わりません。
坂祝駅の標高は60メートル程ですが、駅正面には木曽川対岸の300メートル級の山々が見えます。
最初の交差点から左側を見たところです。
少し歩いたところにある元旅館?の建物はそのままでした。
坂祝郵便局です。
駅方向を振り返って見たところです。
駅に戻って来ました。
2004年4月に無人化されてから20年経ちました。
駅の背後の丘が良い感じです。
跨線橋から美濃太田方向を見たところです。
1921年の開業時からの駅舎の様です。100年以上経っています。
物流2024年問題で鉄道貨物輸送が見直されている様ですが、さすがに坂祝駅の貨物扱い復活は期待薄かも知れません。
下り列車がやってきました。
白川口行きです。
キハ48やキハ11が活躍していた頃の様子はこちら坂祝駅 キハ48・キハ11
キハ85が活躍していた頃の様子はこちら坂祝駅 キハ25・キハ85
上麻生(かみあそう)駅 標高132メートルです。
下呂行き普通列車で到着しました。
駅のすぐ先を道路橋が跨いでいます。
「鉄道省活荷重KS15 では509-9 日本橋梁(株)昭和十四年」と書かれた銘板が付いていました。検索してみると「では509」はお気に入りの八高線宿谷川橋梁でも使われている様です。
下り列車が出発します。
道路橋の向こう側には歩道橋がありました。
上りホームの上屋です。
上りホームの向こう側には桜の大木がありました。
正面の山は名前が分かりませんが、地理院地図で見ると標高462メートルあります。駅周辺と300メートル以上の標高差があります。
駅正面の道です。
駅前に七宗町の蒸気機関車展示館があります。
屋内保存で整備もされて非常に保存状態が良さそうですが、保存されてからもう50年以上経過しています。
駅を跨ぐ道路橋から見たところです。とても良い感じの駅の風景です。
山から結構盛大に水蒸気が立ち上っていますが、水が豊富だとか、地面の温度が高いとか言った、霧が立ち上りやすい条件があるのでしょうか。
飛騨川が見える場所まで歩いて行こうかと思いましたが、上り列車に間に合わなくなりそうなので諦めました。
七宗町は「ななそうまち」だと思っていたら、読み方は「ひちそうちょう」でした。
簡易駅舎でどうかなぁ、と思っていましたが、周囲の風景を含めて素晴らしい駅でした。
列車本数が少ないので、効率よく駅巡りする為に、滞在時間25分で次の上り列車に乗ります。
この辺りの高山本線普通列車は単一車種ではなく、キハ75、キハ25 0番台、1000番台とバリエーションがあって良い感じです。