2026年7月30日木曜日

越生-明覚(八高線)明覚カーブ 朝

 HB-E220への置き換えが近づいた夏の日の朝、明覚カーブです。

第二番場踏切が見えます。稲穂からはお米の香りがしています。

踏切が鳴り始めました。

下り列車が姿を現しました。

高崎行きの2両編成のディーゼルカーです。何度来ても良い風景です。

緩い下り勾配を軽やかに走って行きました。

広がった田んぼの脇を走る明覚カーブは結構長い時間、走行風景を見る事が出来ます。

徐々に減速すると間もなく明覚駅です。

朝7時台は明覚駅で2回の列車交換があるので、上下それぞれ2本ずつの列車を見る事が出来ました。

上り高麗川行きが来ました。

学頭沼との間にある低い峠に向けて徐々に加速して行きます。


先ほどの下り列車もそうでしたが、キハ110×2両編成です。

ほんの少しだけ日が陰った様です。

上り直線区間に入ります。

もうすぐ見えなくなります。