もうすぐ清里駅です。
JR線標高第2位の駅に到着しました。
乗って来たキハE200が走り去って行きます。
この側線にマザーグース・トレインのマニ50が停まっている画像をローカル線の写真集で見た覚えがあります。調べたら、もう30年以上前のイベントでした。
車止めの向こうには危険品庫がありました。
野辺山方向です。
駅舎側から下りホームと小淵沢方向を見たところです。
改札口には恰好の良い駅名標が掲げられていました。
駅前の風景です。
駅舎のデザインは長坂駅とちょっと似ています。同じ設計者でしょうか。
割と大柄な駅舎でした。
駅前に保存されているC56149です。
保存状態はとても良好に見えました。
上り小淵沢行きの列車が来ました。キハ112-111です。という事は、
2両目はキハ111-111でした。
2019年12月4日水曜日
中込駅(小海線)小海線営業所
小海線の中込駅は、最近のJRでは珍しい、車両基地併設のローカル線中間駅です。「中込機関区」で画像検索すると、国鉄時代の素晴らしい風景を諸先輩方のHP等で拝見する事が出来ますが、こちらは比較的最近(2017年)とちょっとだけ昔の姿を見比べてみる事にしました。
小諸方の踏切から見たところです。
2000年の画像を見ると機関庫裏に良い感じの大きな木が2本立っていました。残念ながらおそらく管理上の問題で切り倒されたのでしょう、ちょっと殺風景になりました。左端に写っている焼却炉は環境問題で撤去されたのでしょう。
機関庫裏です。
こちらも2000年の画像ですが、機能的な建物の脇にも木陰があると良い感じです。向こう側の機関庫には長い煙突がありました。ボイラー室?は木造でした。
終端部の車止めです。この形は調べたら、第三種車止め1型(甲)というそうです。
こちらも2000年。相当どうでもよい事ですが、黄色い手歯止めの位置がちょっと違っています。
機関区依頼の搬入口です。表札を外した跡がありますが、元々はこちらが正門だったのかもしれません。
2000年には左側に木がありましたが、これも切られた様です。
荷物運搬用のターレットがありました。ちなみにこれもちょっとだけ調べてみると、通称”ターレー”とも言い、一般的な総称としては”ターレット・トラック”、道路運送車両法では”ターレット式構内運搬自動車”というそうです。
2000年にはここに火気厳禁の札が付いており、おそらく気動車用の地下燃料タンクがあったのだと思います。
2000年にはフェンスがなくて植え込みだけでした。
営業所入口の外から見たところです。
2000年の画像にも同じ小屋が写っていました。
詰所とポンプ小屋でしょうか。
2000年、建物の上部を太目のパイプが通っています。鉄道模型レイアウトの参考にしようと思って撮ったのですが、2000年も2017年も、撮っているものが大体一緒です。
営業所入口です。
給水塔です。真下で見ると結構大きく見えます。
駅のホームから見たところです。
こちらは2004年に撮ったものです。
給油場所には1両分の作業用屋根が付いています。左手に潤滑油のドラム缶置き場があります。
2004年、こちらも背後にもう少し沢山木が生えていました。
給水タンクと駐車場です。
2000年、給水塔は今ほど錆びていませんでした。
営業所の3階建てビルです。
手前の建物の陰になって良く見えませんが、2000年には3階建てのビルの壁の色はちょっと違った様です。
機関庫内に気動車が停まっています。
細かく見ると結構変化がありますが、基本的には2000年から殆ど変っていませんでした。
小諸方の踏切から見たところです。
2000年の画像を見ると機関庫裏に良い感じの大きな木が2本立っていました。残念ながらおそらく管理上の問題で切り倒されたのでしょう、ちょっと殺風景になりました。左端に写っている焼却炉は環境問題で撤去されたのでしょう。
機関庫裏です。
こちらも2000年の画像ですが、機能的な建物の脇にも木陰があると良い感じです。向こう側の機関庫には長い煙突がありました。ボイラー室?は木造でした。
終端部の車止めです。この形は調べたら、第三種車止め1型(甲)というそうです。
こちらも2000年。相当どうでもよい事ですが、黄色い手歯止めの位置がちょっと違っています。
機関区依頼の搬入口です。表札を外した跡がありますが、元々はこちらが正門だったのかもしれません。
2000年には左側に木がありましたが、これも切られた様です。
荷物運搬用のターレットがありました。ちなみにこれもちょっとだけ調べてみると、通称”ターレー”とも言い、一般的な総称としては”ターレット・トラック”、道路運送車両法では”ターレット式構内運搬自動車”というそうです。
2000年にはここに火気厳禁の札が付いており、おそらく気動車用の地下燃料タンクがあったのだと思います。
割とゴツイ形の機関庫です。
2000年にはフェンスがなくて植え込みだけでした。
2000年の画像にも同じ小屋が写っていました。
詰所とポンプ小屋でしょうか。
営業所入口です。
水路の脇は石垣になっています。
給水塔です。真下で見ると結構大きく見えます。
駅のホームから見たところです。
こちらは2004年に撮ったものです。
給油場所には1両分の作業用屋根が付いています。左手に潤滑油のドラム缶置き場があります。
2004年、こちらも背後にもう少し沢山木が生えていました。
給水タンクと駐車場です。
2000年、給水塔は今ほど錆びていませんでした。
営業所の3階建てビルです。
手前の建物の陰になって良く見えませんが、2000年には3階建てのビルの壁の色はちょっと違った様です。
機関庫内に気動車が停まっています。
細かく見ると結構変化がありますが、基本的には2000年から殆ど変っていませんでした。
2019年11月24日日曜日
南松本駅(篠ノ井線)キハ110回送
遠くからオデコ中央にヘッドライトを光らせた列車が来たので、E127系が来たのかと思ったら、キハ110単行でした。
長野総合車両センターから中込への回送です。しなの鉄道経由の方がかなり近そうですが、回送は中央本線経由で行われている様です。(そもそも小諸駅の線路はもう切られていたと思います。)
加速を始めて排煙が立ち上っています。
長野総合車両センターから中込への回送です。しなの鉄道経由の方がかなり近そうですが、回送は中央本線経由で行われている様です。(そもそも小諸駅の線路はもう切られていたと思います。)
加速を始めて排煙が立ち上っています。
2019年9月23日月曜日
中込駅(小海線)
13年ぶりに訪れたお気に入りの中込(なかごみ)駅です。海抜674mあります。結構高い場所にあります。
券売機で入場券を買っていたら、ちょうど2番線から小海方面行きの列車が出発するところでした。慌てて改札を抜けて、はるか遠くに走り去る姿を撮るのがやっとでした。
2番線に切り離されたキハ110が1両、停まっていました。
跨線橋から見たところです。
ローカル線の車両基地併設駅はとても魅力がありますが、第3セクターになっていないのはこの中込くらいかも知れません。13年前に水色だった水タンクは色が褪せて灰色っぽくなっていました。
構内にキハ111+キハ112が停まっています。広い空が良い感じです。
2番線のキハ110は入区の為に一旦、小海方に引き上げました。
そして先程のキハ111+112の横に入って来ました。
八高線のキハ110系より緑色が鮮やかな気がしますが、気のせいかも知れません。
1番線ホームと駅舎です。
架線柱の様な照明灯の柱が車両基地らしく感じられます。
跨線橋から見たところです。遠くで浅間山はうっすらと水蒸気を吹き上げている様です。
いろいろな気動車が活躍してきたホームです。
券売機で入場券を買っていたら、ちょうど2番線から小海方面行きの列車が出発するところでした。慌てて改札を抜けて、はるか遠くに走り去る姿を撮るのがやっとでした。
2番線に切り離されたキハ110が1両、停まっていました。
跨線橋から見たところです。
ローカル線の車両基地併設駅はとても魅力がありますが、第3セクターになっていないのはこの中込くらいかも知れません。13年前に水色だった水タンクは色が褪せて灰色っぽくなっていました。
構内にキハ111+キハ112が停まっています。広い空が良い感じです。
2番線のキハ110は入区の為に一旦、小海方に引き上げました。
そして先程のキハ111+112の横に入って来ました。
八高線のキハ110系より緑色が鮮やかな気がしますが、気のせいかも知れません。
1番線ホームと駅舎です。
架線柱の様な照明灯の柱が車両基地らしく感じられます。
跨線橋から見たところです。遠くで浅間山はうっすらと水蒸気を吹き上げている様です。
いろいろな気動車が活躍してきたホームです。
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