宝木(ほうぎ)駅、所在地は鳥取県鳥取市気高町宝木、1907年開業です。
駅の周りは住宅街でした。標高5メートルです。
2面3線の駅です。駅舎側の1番線が上り本線、2番線が下り本線、3番線は待避線です。2009年までは鳥取から当駅までの区間列車が運転され、3番線で折り返していたそうです。
無人駅です。
西側、浜村方向です。ここから浜村の間には日光トンネルとその先にもう1本トンネル(名称不明)があります。
末恒・鳥取方向です。宝木隧道から下り列車のキハ126が顔を出しました。
3番線に停車します。
地図を見ると、宝木駅と隣の末恒駅との間にはトンネルが5本ありました。地図を見るとなぜか宝木隧道は「隧道」、他は「トンネル」と書いてあります。宝木隧道の次の水尻池近くの1番短い、延長100メートル程のトンネルは名称不明です。
1番線にスーパーはくとが入って来ました。
ドアは開かず運転停車です。
駅の南側にビニールハウスが見えました。
2番線を187系ディーゼルカーが通り過ぎます。
下りスーパーおきでした。
上りスーパーはくとが出発して行きます。
トンネル側だけみるとかなり山深い場所の様に見えます。
3番線の下り普通列車倉吉行きが出発して行きました。
宝木駅からの下り普通列車は9時台から14時台まで倉吉行きしかありません。倉吉で倉吉始発の米子行きに乗り換える必要があります。開業当時からの駅舎は改装されており、駅舎中央部の出入口と窓の格子は2018年まで銀行が入居していた名残りです。