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2026年6月9日火曜日

鶴居駅(播但線)

 鶴居(つるい)駅、所在地は兵庫県神崎郡市川町鶴居、海抜106メートルです。

駅前右側には恰好の良い木造のきれいなトイレがありました。

駅舎側1番線を本線にした1線スルー方式です。

新野・寺前方向です。

2番線のホーム上屋です。

待合室の向こうには農地が広がっていました。

福崎・姫路方向です。

駅正面の道です。

駅で保険証を忘れたとかなんとかで、ホームでじいちゃんがおばちゃんから大声でこっ酷く叱られていました。

1894年開業時からの播但鉄道タイプの駅舎で下見板張りの外壁が良い感じです。2024年現在、香呂駅と共に兵庫県最古の駅舎です。

福崎方の踏切にて、下りはまかぜを撮りそこねました。


2026年4月2日木曜日

養父駅(山陰本線)

 養父(やぶ)駅、兵庫県養父市堀畑です。1908年(明治41年)和田山-八鹿延伸時に開業しました。標高52メートルです。

開業時からの駅舎です。

1面2線のホームで普通列車のみ停車します。

八鹿・豊岡方向です。

貨物取扱は1970年に廃止となりました。

古いホーム上屋があります。

待合室です。

和田山方向です。

駅舎側に側線が1本あります。

2番線に下り電車が来ました。

豊岡行きです。

しばらく停車したままです。交換列車がある様です。

223系電車16編成中10編成は霜取りパンタが設置されているそうです。

1番線に列車が入って来ました。

城崎温泉発の大阪行きはまかぜです。

城崎温泉から大阪まで約2時間20分です。

霧が出ていてよく見えず平地の雰囲気ですが、駅の西側から北側には山があります。

今回の旅行は列車運が良く、この後も駅を訪問したタイミングで列車を見れる機会が多くありました。

趣のある駅名標です。

列車は14時台を除いて概ね1時間に1本です。播但線寺前まで直通するディーゼルカーも走っています。

駅前には全但バスが発着します。

和田山方の踏切から見たところです。駅の前後はY字ポイントです。


2026年2月19日木曜日

佐津駅(山陰本線)

 佐津(さつ)駅です。1911年播但線城崎ー香住間の駅として開業し、翌年山陰本線に編入されました。

所在地は兵庫県美方郡香住町香住区です。

柴山・香住方向です。

駅舎は開業当時からのものです。1984年に無人化されました。

空にトンビが飛んでいます。

遠くに下り列車のヘッドライトが見えてきました。

香住行き普通列車です。

下り列車は9時台と17時台を除いて7時台から21時台まで毎時1本ありますが、日中11時台、13時台、15時台の列車は香住止まりです。

車体更新されているとはいえ、登場から45年以上経っているキハ47が朱色5号で活躍しているのを見る事が出来て感無量です。

走り去って行きました。次の柴山駅との間は半分以上が佐古峠トンネルです。

この辺りはリアス式地形で、反対側の竹野駅までの間にも数本のトンネルがあります。

駅は海抜6メートルでした。佐津は臨時特急カニカニはまかぜの停車駅で、駅から近い場所に料理旅館が何軒もあるそうです。

左のブロック積みは貨物ホーム擁壁跡かと思ったら違う様です。

駅は「さつ」ですが、駅舎に向かって左側にある佐津郵便局は「さづ」だそうです。地元の方も「さづ」と呼ぶというネット記事を見ました。

柴山方にある佐津踏切です。

佐津駅方向です。

柴山駅方向です。