所沢駅西口から所沢1号踏切への歩行者専用通路を進みます。
所沢1号踏切です。
自転車バイク進入防止柵です。
コンクリの置石があります。右側に用地標があるのでここは西武鉄道の土地です。
ちょっと薄雲が出ていますが、この辺りで青空をバックに前パン2000系電車を撮る事にしました。
シャッターがちょっと早くてパンタグラフが青空に抜けなかったばかりか、架線ビームの影が正面を直撃してしまいました。
菱形Wパンタが重装備っぽく見えます。
駅側に少し戻ったところです。
所沢駅西口から所沢1号踏切への歩行者専用通路を進みます。
所沢1号踏切です。
自転車バイク進入防止柵です。
コンクリの置石があります。右側に用地標があるのでここは西武鉄道の土地です。
ちょっと薄雲が出ていますが、この辺りで青空をバックに前パン2000系電車を撮る事にしました。
シャッターがちょっと早くてパンタグラフが青空に抜けなかったばかりか、架線ビームの影が正面を直撃してしまいました。
菱形Wパンタが重装備っぽく見えます。
駅側に少し戻ったところです。
所沢駅西口を出て右手の西友と交番の間を進み、新宿線所沢1号踏切に続く歩行者通路を歩いていると、この建物が目に留まりました。現在は西友の倉庫として使われている様ですが、位置、大きさからみて昔の所沢駅貨物ホーム上屋ではないでしょうか。
片側に残っている破風壁(というんでしょうか)にギザギザの装飾が付いています。如何にも昔の西武鉄道のホーム屋根です。
参考までに、こちらは現存する多摩川線新小金井駅のものです。
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| 国土地理院空中写真閲覧サービスより転載 (撮影1960.11) |
| ”変わる所沢駅”(所沢駅構内展示) |
狭山市駅西口駅前です。駅前ロータリーの標高は約70メートル、1km程先を流れる入間川河川敷は標高47~48メートル、遠くに見える秩父の山々は400~600メートルと言ったところでしょうか。
ちょっと古いボディーの笹色西武バスです。伝統を捨てた新塗色のXバス化は中止して欲しいと思いますが、まあ、旧塗色が無くなる前に自分がくたばってしまいそうです。
10月16日(木)に小手指から南入曽に転属した2069編成ですが、27日(月)、所沢駅2番線にチョコバナナ編成になって停まっていました。
ネットニュースを見ると前日26日(日)は前パン付属編成が西武新宿方に連結されていましたが、この日は本川越方でした。
昼間に走っている姿を見たいところです。新所沢駅2番線に下り本川越行き電車が到着します。
新宿方に菱形パンタ前パンの付属2連を繋いだ10両編成です。初期型2連は6月に引退しました。
3番線を上り特急小江戸号が通過します。
通り過ぎて行きました。
4番線に停車中の上り急行西武新宿行きです。
こちらは付属2連が本川越方に連結されていました。
1番線のレッドアロー号は回送列車でした。
西武10000系の列車愛称表示機は幕式と3色LED式がありますが、調べてみるとLED式は1編成だけの珍しい存在でした。
1993年から1996年まで11編成製造された後、2003年になってから池袋線特急増発の為に1本だけ増備された10112編成です。他の10000系と同じ台車を履いていますが、走行システムは20000系電車と同じものだそうです。
3色LEDは今となっては希少ですが、幕式やフルカラーLEDの方が見易い様です。
新狭山駅、こちらの出口から初めて降りました。個人の感覚としては東口ですが、南口です。地図を見たらほぼ南東向きでした。
駅前には何軒かのホテルが建っていますが、2024年6月のホンダ狭山工場閉鎖で大きな影響を受けていると思います。
南北自由通路から見たところです。
こちらの下り本川越行きの川越鉄道130周年記念ヘッドマークは、川越市で選出されたデザインです。
2055編成は2000系最終製造編成です。2008年の東急車輛製造での更新修理で戸袋窓が塞がれています。
続いての下り列車は10両編成の準急です。
付属2連は行き先表示がフルカラー液晶になっていますが、菱形パンタのままです。
2079編成は所沢市選出のヘッドマーク付きでした。こちらの更新修繕は2010年東急車輛製造で行われ、戸袋窓が閉鎖されています。
本川越方右手のホンダの工場は解体が進んでいます。てっきり再開発されてニュータウンになるのかと思ったら、どの程度の規模か分かりませんが、車載電池工場が新設されるそうです。