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2025年12月12日金曜日

小手指駅(西武池袋線)小手指車両基地 2005年

 20年前の2005年12月初め、小手指駅西方の小手指車両基地入口に留置されていた新2000系2両編成です。

池袋線の付属2両編成の運用は30000系に置き換えられ、新2000系2両編成は2023年にすべて新宿線に転属、一部が近江鉄道へ譲渡されています。

こちらは狭山線で使用されていた新101系2両編成×2=4M編成です。

上信電鉄に譲渡される500形第2編成です。第1編成は2024年に譲渡20周年を記念してリバイバル西武イエローに塗られました。レイルラボ資料によれば、第1編成の入線は2005年2月(第2編成は2005年12月)だったそうです。


2025年8月14日木曜日

津山まなびの鉄道館(岡山県津山市)

DE50とDD51が収蔵された2007年以降、不定期で一般公開されていた扇形庫ですが、 JR西日本と津山観光協会により2016年から”津山まなびの鉄道館”として公開されています。

この日はターンテーブル上にDD13 638(2015年旧交通科学博物館より移設(元姫路機関区))が展示されていました。

キハ181 12(2011年京都総合運転所より)・キハ52 115(2010年富山運転センターより)キハ52は朱色の色合いがちょっとブラウン寄りになっています。⇒2004年大糸線平岩駅にて国鉄色塗り替えから間もない同車です。

DF50 18 (2015年 旧交通科学博物館より(元高松運転所))

D51 2(2015年 旧交通科学博物館より(元稲沢第一機関区))

扇形庫内の線路部分です。

DD15 30(2011年富山運転センターより)

DD51 1187(2007年後藤総合車両所より)

DE50 1(2007年岡山機関区より)

DD16 304(2015年金沢総合車両所より)

10トン貨車移動機(2011年後藤総合車両所より)

津山運転区には現役車両が留置されています。

一番端の線路にキハ33 1001が展示されていました。

そしてその向こう側には”みまさかスローライフ列車”等で最後の活躍をし、2010年に引退したキハ58とキハ28が、扇形庫から出されて2両編成で展示されていました。キハ58 563です。床下機器が黒、スノープロウは灰色で、現役時代と色が逆だと思いますが、そんな事はどうでも良い位恰好良いです。


キハ58とキハ28には”やまのゆ”、”みささ”、”みまさか”、”砂丘”といった、かつて津山を走っていた急行列車名のサボが入っています。

キハ33とキハ58が展示されている線を含め、留置線は5番線までありました。

リニューアルされているとは言え、現役キハ40がまだまだ沢山活躍しています。

津山駅方向を見たところです。

キハ28 2329(キハ58と共に2010年岡山気動車区より)です。いつか車籍復活する日が来れば良いと思います。

現存する扇形庫としては京都鉄道博物館(旧梅小路機関区)に次いで大きく、経済産業省の近代化産業遺産その他に指定されている1936年築の扇形庫です。

こちらはディーゼルカー用の燃油タンクでしょうか。

運転区南側の道路から見たところです。

国鉄一般色のキハ40 2134が1両だけで停まっていました。



2025年3月7日金曜日

千早-貝塚(西鉄貝塚線)車窓 多々良車両基地

 千早駅から貝塚駅まで西鉄貝塚線に乗りました。千早駅開業時に付け替えられた高架線は複線化可能な構造です。

名島駅でラッピング電車と交換しました。

2024年5月から2025年3月までの予定で運転されていた西鉄電車開業100周年記念電車です。

多々良川を渡る鉄橋からJRの鉄橋が見えます。ちなみに背後の海側を博多臨港線が通っていました。

多々良車両基地です。

開業時からの車両基地で、現貝塚駅が西鉄多々良駅として開業した事から多々良車両基地というそうです。

車両基地への出入りは貝塚駅側からになります。


2025年2月25日火曜日

幕張車両センター木更津派出(久留里線)

 幕張車両センター木更津派出です。久しぶりにじっくり見てみましたが、以前とほぼ変わりません。

久留里線用のキハE130形10両が配置されています。2021年10月までは高崎車両センターのDE10が常駐していました。

3・4番線ホームに近い場所に洗浄線が1本あります。

3線の矩形庫です。奥行きは気動車1両分の長さしかありません。

こちらは燃料タンクにしてはちょっと小さい気がしますが、地下にもタンクがあるのかもしれません。

給油ホースでしょうか。

2010年代半ばに設置された上屋です。2012年訪問時にはありませんでしたが、2016年には出来ていました。

矩形庫の奥には2階建てと3階建ての詰所があります。

3線のうち、一番奥の線路は矩形庫を出たところで行き止まりになっており、大きなコンクリート製の車止めがあります。手前側の2線は転車台まで伸びています。

矩形庫の壁に貼られている動物キャラクターは、胸のところに千葉県内各線の漢字一文字が紋章として入っていました。左から「内」「京」「武」「東」「外」「久」「総」「成」。調べてみるとJR東日本千葉支社 観光案内犬「房総発見電」だそうです。(この他に設定が良くわかりませんが「駅長犬」もいるそうです。)

矩形庫の奥側です。

木造の詰所があります。

奥のほうの2階建ての事務所です。

JRアンテナや衛星電話アンテナの点検・補修用でしょうか。

転車台はごくまれに蒸気機関車運転時に使用される事がある様です。

庫内ではキハE130が点検中でした。

東西自由通路からです。

木更津派出全景です。

奥の留置線には209系電車4両編成が停まっていました。