狭山市駅西口駅前です。駅前ロータリーの標高は約70メートル、1km程先を流れる入間川河川敷は標高47~48メートル、遠くに見える秩父の山々は400~600メートルと言ったところでしょうか。
ちょっと古いボディーの笹色西武バスです。伝統を捨てた新塗色のXバス化は中止して欲しいと思いますが、まあ、旧塗色が無くなる前に自分がくたばってしまいそうです。
狭山市駅西口駅前です。駅前ロータリーの標高は約70メートル、1km程先を流れる入間川河川敷は標高47~48メートル、遠くに見える秩父の山々は400~600メートルと言ったところでしょうか。
ちょっと古いボディーの笹色西武バスです。伝統を捨てた新塗色のXバス化は中止して欲しいと思いますが、まあ、旧塗色が無くなる前に自分がくたばってしまいそうです。
西武新宿線沼袋駅前のバス停です。復刻カラーの京王バスが停まっていました。A31304中野営業所所属車です。この復刻色、以前つつじヶ丘駅でも見たことがありますが、古印体の「京王帝都」の文字はいつ見てもおどろおどろしい感じです。⇒京王バスL31310復刻色
電車の側面に切り文字でKTRと取り付けられていたのは、緑色の電車まででしょうか。小学生の自分はなぜKEOでないのかと思った覚えがあります。
中野駅と練馬駅を結ぶ中92系統ですが、沼袋駅前のこの踏切は一方通行なので、反対方向の練馬駅行きはかなり離れたところを走ります。沼袋駅から練馬駅行きに乗るには北に500メートル程離れた江戸田4丁目まで歩く必要があります。
海老名駅前でちょっと変わった色の相鉄バスが停まっていました。リバイバルカラーだろうと思って調べてみたところ、1977年から2008年までの間に採用されていた塗色だそうです。路線バスは15年から20年は使われるそうなので、特にリバイバルという事ではないのかも知れません。
沼津駅前に変な乗り物がいました。
車輪がやたら沢山付いた観光用車両の様です。丁度、沼津港行きがすぐに出発するので乗ってみました。窓がなくて解放感たっぷりですが、右側面は透明ビニールシートが張られていました。室内は木のベンチなので短時間移動用です。
伊豆箱根バスが運行するEVバス、グリーンスローモビリティです。時速20km/h未満で公道を走る4人乗り以上のモビリティという定義で、最高時速19km/hという事になっている様ですが、「20km/h以下」にした方がわかりやすそうです。
シンクトゥギャザーというメーカーが作るeCOM10という車両で様々なオプションがあり、類似の車両が日本各地で走っている様です。
タイヤがたくさん付いているのは安定性の為でしょうか。全10輪駆動だそうです。
橋本駅北口にて神奈中バスです。両方ともノンステップバスですが、随分車高が違います。
神奈中バスの車番は、営業所を表すひらがな1文字と数字の組み合わせになっているそうです。”た”は多摩営業所。
”つ24。”に見えます。津久井営業所です。
筑波山口バス停、再訪です。この時は真壁の古い町並みを見に行く為に、ここでバスを乗り換えました。
関東鉄道つくば北営業所です。筑波鉄道廃線から35年以上経ちましたが、地域のバス交通の拠点となっています。車庫は旧筑波駅から少し離れた場所にあります。
調べてみると、土浦駅、つくばセンター、下館駅、岩瀬駅、筑波山の各方面にバスが出ていました。
1982年の筑波鉄道の時刻表を見ると、どちらかというと筑波駅よりも真壁駅の方が、土浦、岩瀬両方向への折り返し列車の本数は多かった様です。
何となく駅前らしい町並みが残っています。駅前タクシー会社もあります。
駅正面には筑波山が見えます。
この位置から見ても、やはり駅らしい感じです。
駅前に3色のバスが揃いました。
左奥から関東鉄道バス、桜川市バスヤマザクラGO、つくば市つくバスです。つくバスのナンバー取り付け位置が変わった場所だなぁ、と思ったら、自転車積載用ラックが付いていました。予約優先の無料サービスで積載可能台数は1台だそうです。
京王バス東株式会社所属L31310復刻塗装車です。京王バスの復刻塗装は何種類か見た事がありますが、このタイプのカラーリングは初めて見ました。現行の西東京バスの塗色とそっくりですが、白線の下にオレンジの横線、裾のオレンジに白い横線が何本も入っています。
2013年に導入された三菱ふそうエアロスター31301から31311の11台は、京王電車・バス100周年を記念して何通りかの復刻塗装で登場したそうで、これはその中の1台です。当時、京王れーるランドで発売された、バスコレクションの復刻デザイン5台セットにも入っていました。京王帝都の文字は古印体(こいんたい)というのでしょうか、ちょっとおどろおどろしい感じの字体です。
京王バスインフォメーションというHPでとても詳しく解説されていますが、車番先頭の”L”は調布営業所、次の”3”は三菱ふそう、その次の”13”は導入年(2013年)の事だそうです。同HPは俄かバスファンには十分以上な情報量でした。
神代植物公園・深大寺行きです。
関東バス五日市営業所です。背後に善福寺川緑地があるので、公園のバス駐車場といった雰囲気です。
バンパーが黒いタイプの三菱ふそうバスが多く活躍しています。
道路の反対側、五日市街道南側にも営業所が広がっています。
関東バスのロゴが付いた軽バンが停まっています。バスと同じカラーリングにしたら楽しそうですが、乗ろうと思ったお客さんからクレームが来そうです。
営業所のビルです。
三菱エアロスターの現行タイプが出発して行きました。
木更津金田バスターミナルです。良い感じの切妻の駅舎?です。反対側の妻にはちゃんと「木更津金田バスターミナル」と書かれていた様です。
乗降場が10か所ある広大なバスターミナルです。
小湊鐵道バスが2台やって来て、そして走り去って行きました。
高速道路網の拡充に伴い、今では君津、木更津金田、袖ケ浦、市原、市原鶴舞と各所にバスターミナルがあります。
こちらは一般車とタクシー用の乗降スペースです。
日中はやや閑散とした印象ですが、それでも次々にバスがやってきます。
入り口の看板です。
しばらく待っていたら、乗り入れ各社のバスが来ました。小湊鐵道バス、川崎、横浜、品川、新宿、羽田等に行きます。
日東交通バスは、東京方面及び君津、鴨川、安房小湊、勝浦等に行く様です。いろいろな路線で複数社の共同運行も多い様です。
京成バスです。東京駅方面に他社と共同運行の様です。
京急バスは、横浜方面に小湊鐵道、日東交通と共同運行です。
小田急バスは、新宿へ小湊鐵道バスと共同運行の様です。
上飯田バスターミナルです。
バス出入口です。
中に待機中のバスが見えます。
市営住宅上飯田荘に併設されたバスターミナルです。
内側からバス出入口を見たところです。
シンプルで感じの良いデザインの名古屋市営バスです。
「上飯田バスターミナル」で検索してもWikipedia記事は見つかりませんでしたが、名古屋市交通局を取り上げた、まるはち交通センター様HPに周辺のバスターミナルを含めて、詳しい記事が出ていました。