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2025年7月26日土曜日

備中高梁駅(伯備線)

 備中高梁(びっちゅうたかはし)駅です。1926年開業。現在の駅舎は2015年に完成しました。2017年には隣接する高梁市複合センターが完成し、高梁市図書館やバスセンターが入っています。

駅前を通る備北バスです。

駅正面から西に400メートル程行くと国道180号線高梁大橋の交差点です。

西口ロータリーは旧駅舎跡に設けられたものだそうです。駅の標高は海抜63メートルでした。

駅自由通路から駅前交番と町並みを見たところです。

3番線ホームから倉敷・岡山方向を見たところです。

2番線に213系電車が停まっていました。行先は備中高梁になっています。

こちら側の行先は新見になっていました。

クハ212-103

サハ213先頭化改造車です。車端から1900mm切断され普通鋼の運転席部分を取り付け、5両が改造されたそうです。

新見方向です。ここから先は単線区間です。

10:58に到着した岡山からの4両編成は2両ずつに切り離されました。先頭の2両は11:21発新見行きになります。

クモハ213-9

岡山寄りの2両は折り返し岡山行きになります。

クハ212-3

11:23発車です。

クモハ213-3

構内には保線用車両が停まっていました。

橋上駅舎から上り方向を見たところです。

自由通路から下り方向を見たところです。


2025年7月21日月曜日

井倉駅(伯備線)

 井倉(いくら)駅、標高145メートルです。1928年開業。1986年に現駅舎が完成しましたが、同年、貨物扱いが廃止されたそうです。

ホームは駅舎より高い場所にあり、地下道を通って向かいます。途中から改札口を振り返ったところです。

地下道は駅裏手に繋がっていますが、ゲートがあって閉鎖されていました。

駅舎寄りの下り本線が1番線(画面左端)、待避線の2番線と上り本線3番線が島式ホームになっています。

駅裏には日鉄鉱業の石灰石鉱業所があります。

かつてはD51重連やDD51重連がセキ6000を連ねた石灰石輸送列車が井倉駅でも活躍していました。

いずも用に新たに製造された273系電車下りやくもが通過します。

JR西日本ではスーパーくろしお(オーシャンアロー)用283系以来の振り子式電車です。

2023年から2024年にかけて近畿車両で4両編成11本が製造されました。

213系上り岡山行き電車が来ました。

2両目のクハは先頭化改造車でした。


2024年2月3日土曜日

豊橋駅(飯田線)城海津跨線橋 213系電車並走

 豊橋駅北側にある城海津跨線橋からの眺めです。

213系が2本低速で並走しています。左は豊橋駅に到着する上り列車、右は構内入れ替え中の電車です。

315系に押し出された313系によって、213系が置き換えられる日が近そうです。

留置線の方に入って行きました。