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2023年3月18日土曜日

JR貨物 沼津駅(東海道本線)

 JR貨物沼津駅です。ここまで沼津駅から歩いて20分少々かかりました。

2022年着工の沼津駅高架化に際して、原-東田子の浦間への移転が決まっているそうです。

貨物駅の荷役線東側にある、第一間門(まかど)踏切です。

3両編成の211系が通ります。短編成で良い感じです。313系8000番台転属で一部は置き換えられたそうですが、この辺りではあと数年は活躍しそうです。

東側、沼津駅方向です。

西側です。

明電舎専用線です。

一応現役の様ですが、2018年5月にUPされている動画以降、特大貨物運転のネット記事は見つかりませんでした。

荷役線を見たところです。

バス停留所がありましたが、運行は朝夕に集中していて、日中は昼に1本しか走っていません。

その1本が通り過ぎました。

コンテナを積んだトラックが通ります。

住宅街を抜けてぐるっと回り、構内が見える場所に来ました。

良い感じの構内です。

JR貨物HPのコンテナ時刻表によれば、出発する貨物列車は下り方向に10:45荷役線出線12:23発大竹行きと17:30荷役線出線18:18発福岡ターミナル行きの2本があり、反対の上り方向に向かうコンテナはすべて静岡貨物駅で中継される様です。

沼津着の上り貨物列車が通りました。向こう側に見える明電舎の工場ですが、地図を見ると左手を通る道路に沿って工場内にレールが描かれています。見に行く事にしました。

再び住宅街を歩いて荷役線西側にある第二間門踏切に出ました。

荷役線方向を見たところです。貨物駅らしい配線ですが、移転後は効率的な着発線荷役方式になるそうです。

右2本の線路が東海道本線上下線、その左は荷役線の引き上げ線です。

明電舎専用線です。僅かに車止めが見えますが、機回しの出来る専用線のレールは草に覆われて全く見えません。

道路脇のフェンス越しにレールが見えます。

構内の資材や機器の移動用にJR貨物から購入したものだそうです。

レールがしばらく先まで伸びていましたが、途中から一部、取り払われていました。

駅に向かって歩いて戻ります。途中のアンダーパス上にEF210が停車していました。

東海バスの車庫がありました。

レトロな感じの倉庫がありました。

大きな沼津通運倉庫です。

プラットホームとレールが残っています。ネットで調べると沼津港線の跡だそうです。


2023年3月8日水曜日

根岸駅(根岸線)タンク列車・コンテナ列車

 根岸駅です。ENEOS根岸製油所専用線と神奈川臨海鉄道本牧線が接続し、車扱いの貨物取扱量とタンク車の出荷数量は日本一だそうです。

首都高速湾岸線の向こう側に広がる製油所専用線の構内に大量のタンク車が見えました。

EH200牽引の坂城行きが出発して行きます。坂城まで1日3往復のタンク列車が走っています。

しばらくすると新鶴見からのEF210単機回送が到着しました。

発着線磯子寄りの位置で一旦停車します。2018年から採用されている新塗装です。

そして入換標識灯を点けると反対側に走って行きました。

神奈川臨海鉄道本牧線の左側発着線に入ります。

まもなく本牧線の右側発着線からコンテナ列車がやってきました。

横浜本牧駅から来たDD5519牽引の列車です。

なかなか見る機会も少なくなった貴重なディーゼル機関車です。

DD5519はコンテナ列車を切り離すと一旦磯子寄りに引き上げ、隣の発着線を通って反対側に向かいます。

先程単機回送されてきたEF210が、既にコンテナ列車の反対側に連結されていました。

DD5519は本牧線の発着線に向かいます。

右側発着線の手前側に待機線がある様です。

EF210が牽くコンテナ列車が東京貨物ターミナルに向かって出発して行きました。1時間程の間にタンク列車やコンテナ列車が次々と発着する姿を見る事が出来ました。

遠くの専用線構内に見えたのは若番のタキ1000-10でした。

参考:Wikipedia/デンチュウの鉄道ページ/配線略図net

2022年7月15日金曜日

倉賀野駅(高崎線)EF210-108 タキ1200回送

 倉賀野発新座貨物ターミナル行き貨物列車です。

EF210 108

貨物基地方向にHD300が見えました。

2両目に東邦亜鉛のタキ1200が連結されていました。

川崎車両所まで継送されるのでしょう。

その後ろはコキ6両のコンパクトな編成でした。