八王子駅構内のHD300です。
タンク貨車を牽いて動き始めました。
東側約1.5km先の日本オイルターミナル専用線に向かいます。
高崎の旧型客車を使用して、専用線往復ツアーをやったら大人気になりそうですが、実現可能性は極めて低そうです。
八王子駅構内のHD300です。
タンク貨車を牽いて動き始めました。
東側約1.5km先の日本オイルターミナル専用線に向かいます。
高崎の旧型客車を使用して、専用線往復ツアーをやったら大人気になりそうですが、実現可能性は極めて低そうです。
横田1号踏切です。
拝島駅方向です。
横田基地方向です。
警報機が鳴り始めました。
DD200がやって来ました。
ゆっくりと通過して行きます。
青空に赤い機関車と緑のタンク貨車が映えます。
JP-8は軍用規格のジェット燃料だそうです。ジェット燃料は灯油と同じだと思っていましたが、いろいろな規格があるそうです。
通り過ぎて行きました。
子供の頃、中神駅から立川基地へ向かう引き込み線跡が残っていた頃に見に行った事がありますが、あまり面白くなくて少し歩いてすぐに引き返した事を思い出しました。
1日1往復、週に数日しか走りませんが、時々見に来たくなる横田基地専用線です。
夜の八王子駅3番線です。貨物列車に珍しい貨車が連結されていました。全検の為に川崎貨物駅に回送される途中の矢橋工業ホキ2000です。2011年先行試作車製作。2012年から15年まで生産された後、2022年にも増備されたそうです。
倉賀野駅で銀タキを見ました。1987年に日本車両で1両だけ作られたステンレス製タキ43000です。
タキ143000番台に区分されますが、車番の645はタンク形状を変更した保安対策車タキ43600番台からの連番です。
タキ1000や緑のタキ43000が混じった編成です。これから浜五井まで返送される様です。ときどき高速道路で鏡面仕上げをしたステンレスタンクを積んだトレーラーを見かけますが、こちらはつや消し仕上げでどちらかというとアルミっぽい感じです。
牽引機のEF65 2088です。1977年製です。
編成の最後尾には黒タキが2両連結されていました。緑の編成に混じるととても恰好良く見えます。43600番台でした。
根岸駅です。ENEOS根岸製油所専用線と神奈川臨海鉄道本牧線が接続し、車扱いの貨物取扱量とタンク車の出荷数量は日本一だそうです。
首都高速湾岸線の向こう側に広がる製油所専用線の構内に大量のタンク車が見えました。
EH200牽引の坂城行きが出発して行きます。坂城まで1日3往復のタンク列車が走っています。
しばらくすると新鶴見からのEF210単機回送が到着しました。
発着線磯子寄りの位置で一旦停車します。2018年から採用されている新塗装です。
そして入換標識灯を点けると反対側に走って行きました。
神奈川臨海鉄道本牧線の左側発着線に入ります。
まもなく本牧線の右側発着線からコンテナ列車がやってきました。
横浜本牧駅から来たDD5519牽引の列車です。
なかなか見る機会も少なくなった貴重なディーゼル機関車です。
DD5519はコンテナ列車を切り離すと一旦磯子寄りに引き上げ、隣の発着線を通って反対側に向かいます。
先程単機回送されてきたEF210が、既にコンテナ列車の反対側に連結されていました。
DD5519は本牧線の発着線に向かいます。
右側発着線の手前側に待機線がある様です。
EF210が牽くコンテナ列車が東京貨物ターミナルに向かって出発して行きました。1時間程の間にタンク列車やコンテナ列車が次々と発着する姿を見る事が出来ました。
遠くの専用線構内に見えたのは若番のタキ1000-10でした。
参考:Wikipedia/デンチュウの鉄道ページ/配線略図net
倉賀野駅にてEF65 -2067です。
2018年に国鉄色に戻ったそうです。
千葉貨物駅行きのタンク貨車返送列車です。
緑のタキに黒タキが混じっていて良い感じです。
製造銘板は上段が川崎重工、下段が富士電機になっていました。2127号機は上段が東洋電機、川崎重工は下段になっていました。なにか理由があるのか、ネットで調べてみましたが、銘板の世界は奥が深いという事しか分かりませんでした。
助手席側窓に冷風機のダクトがあります。
でも暑い日にはあまり涼しくないのかも知れません。