ラベル タンク貨車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タンク貨車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月19日土曜日

八王子駅(中央線)HD300・タキ1000

 八王子駅構内のHD300です。

タンク貨車を牽いて動き始めました。

東側約1.5km先の日本オイルターミナル専用線に向かいます。

高崎の旧型客車を使用して、専用線往復ツアーをやったら大人気になりそうですが、実現可能性は極めて低そうです。


2024年8月8日木曜日

横田基地専用線(青梅線)横田1号踏切 米タン

 横田1号踏切です。

拝島駅方向です。

横田基地方向です。

警報機が鳴り始めました。

DD200がやって来ました。

ゆっくりと通過して行きます。

青空に赤い機関車と緑のタンク貨車が映えます。

JP-8は軍用規格のジェット燃料だそうです。ジェット燃料は灯油と同じだと思っていましたが、いろいろな規格があるそうです。

通り過ぎて行きました。

子供の頃、中神駅から立川基地へ向かう引き込み線跡が残っていた頃に見に行った事がありますが、あまり面白くなくて少し歩いてすぐに引き返した事を思い出しました。

1日1往復、週に数日しか走りませんが、時々見に来たくなる横田基地専用線です。


2024年3月30日土曜日

八王子駅(中央線)貨物列車 検査回送ホキ

 夜の八王子駅3番線です。貨物列車に珍しい貨車が連結されていました。全検の為に川崎貨物駅に回送される途中の矢橋工業ホキ2000です。2011年先行試作車製作。2012年から15年まで生産された後、2022年にも増備されたそうです。


写真のホキ2000-18は2014年製造。1985年以降に製造された貨車の検査周期は5年なので、2回目の全般検査です。中央西線、中央東線経由の回送なのは、東海道本線貨物列車の最高速度や編成両数の都合でしょうか。

改めて調べてみるとホキ2000を使用した石灰石輸送列車は、西濃鉄道市橋線乙女坂駅から名古屋臨海鉄道の東港駅を経て名古屋南貨物駅から専用線で日本製鉄名古屋製作所まで1日3往復運転されていました。
ホキ2000は95km/hでの走行が可能なものの、残存しているホキ9500と混用されている為に列車の最高速度は75km/hに抑えられているそうです。

その次に連結されていたのは黒いタキ43000でした。

車番から頭に1や2が付かない車番から見ておそらく1974年製、50年選手です。

東亜燃料側入と書いてありますが、合併して会社としてはエネオスだそうです。

その次は転籍で発生した、日本石油輸送色の日本オイルターミナル所属車です。

ところで八王子駅入換用のHD300ですが、検査時には電機に牽かれて無動力回送されるそうですが、普段の給油はどうしているのか気になります。燃料タンク容量が1600リットルあるので、検査毎で大丈夫なのかも知れませんが。

2023年3月27日月曜日

倉賀野駅(高崎線)タキ143645 銀タキ

 倉賀野駅で銀タキを見ました。1987年に日本車両で1両だけ作られたステンレス製タキ43000です。

タキ143000番台に区分されますが、車番の645はタンク形状を変更した保安対策車タキ43600番台からの連番です。

タキ1000や緑のタキ43000が混じった編成です。これから浜五井まで返送される様です。ときどき高速道路で鏡面仕上げをしたステンレスタンクを積んだトレーラーを見かけますが、こちらはつや消し仕上げでどちらかというとアルミっぽい感じです。

牽引機のEF65 2088です。1977年製です。

編成の最後尾には黒タキが2両連結されていました。緑の編成に混じるととても恰好良く見えます。43600番台でした。


2023年3月8日水曜日

根岸駅(根岸線)タンク列車・コンテナ列車

 根岸駅です。ENEOS根岸製油所専用線と神奈川臨海鉄道本牧線が接続し、車扱いの貨物取扱量とタンク車の出荷数量は日本一だそうです。

首都高速湾岸線の向こう側に広がる製油所専用線の構内に大量のタンク車が見えました。

EH200牽引の坂城行きが出発して行きます。坂城まで1日3往復のタンク列車が走っています。

しばらくすると新鶴見からのEF210単機回送が到着しました。

発着線磯子寄りの位置で一旦停車します。2018年から採用されている新塗装です。

そして入換標識灯を点けると反対側に走って行きました。

神奈川臨海鉄道本牧線の左側発着線に入ります。

まもなく本牧線の右側発着線からコンテナ列車がやってきました。

横浜本牧駅から来たDD5519牽引の列車です。

なかなか見る機会も少なくなった貴重なディーゼル機関車です。

DD5519はコンテナ列車を切り離すと一旦磯子寄りに引き上げ、隣の発着線を通って反対側に向かいます。

先程単機回送されてきたEF210が、既にコンテナ列車の反対側に連結されていました。

DD5519は本牧線の発着線に向かいます。

右側発着線の手前側に待機線がある様です。

EF210が牽くコンテナ列車が東京貨物ターミナルに向かって出発して行きました。1時間程の間にタンク列車やコンテナ列車が次々と発着する姿を見る事が出来ました。

遠くの専用線構内に見えたのは若番のタキ1000-10でした。

参考:Wikipedia/デンチュウの鉄道ページ/配線略図net

2022年12月11日日曜日

倉賀野駅(高崎線)EF65 2067

倉賀野駅にてEF65 -2067です。

2018年に国鉄色に戻ったそうです。

千葉貨物駅行きのタンク貨車返送列車です。

緑のタキに黒タキが混じっていて良い感じです。

製造銘板は上段が川崎重工、下段が富士電機になっていました。2127号機は上段が東洋電機、川崎重工は下段になっていました。なにか理由があるのか、ネットで調べてみましたが、銘板の世界は奥が深いという事しか分かりませんでした。

助手席側窓に冷風機のダクトがあります。

でも暑い日にはあまり涼しくないのかも知れません。