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2024年6月20日木曜日

名古屋駅(東海道本線・関西本線)キハ75みえ、HC85ひだ

 名古屋駅12番線のキハ75快速みえです。

11番線に名古屋車両区からHC85が入線してきました。

特急ひだ飛騨古川行き4両編成です。

みえもひだも数分後に出発します。

13番線横の回送線を別のHC85が通過して行きました。

形式はクモハ・クモロ・モハですが、やはりエンジン音が聞こえます。

みえが出発して行きました。名古屋駅唯一の営業運転気動車になりました。盛大に排気煙を吹いて行きます。

ひだも間もなく出発です。

キハ85よりは減っていると思いますが、やっぱり排気煙を吐きながら走り去って行きました。


2024年1月19日金曜日

白川口駅(高山本線)キハ75・HC85

 お気に入りの白川口駅です。前回来た時と殆ど変わっていません。

3番線に到着した、夕方1本だけある岐阜発白川口行きの普通列車です。

1番線から美濃太田行きが出発して行きました。

跨線橋から下り方向を見たところです。白川口から下油井、そして飛騨金山と3駅続けて木造駅舎が健在です。

上り方向です。

駅前に濃飛バスが停まっていました。東白川村の越原消防センターまで40分かけて行く白川東白川線です。白川口駅からは下油井駅まで行く白川中央線との2系統が運行されています。

跨線橋と構内トイレも変わっていません。

1日の乗車人員は200人を切っていますが、下川辺から焼石の間では一番多くなっています。

駅前の国道41号線を渡る歩道橋から、飛騨川を渡って町の中心部に向かう吊り橋の白川橋と、その先に国道41号線が飛騨川を渡る飛泉橋が見えます。

国道41号線を歩いて行きます。

駅方向を振り返ってみたところです。

上り特急ひだが通りました。

飛泉橋です。

飛騨川に画面右手から白川が合流します。

駅の方に戻って来ました。白川橋の入り口です。


駅には白川町観光協会が運営する売店兼観光案内嬢所が入居しています。

3番線の白川口止まりの列車は、40分程停車した後に美濃太田へ折り返します。

白川口停車の下り特急ひだ号が来ました。

入れ替わりに美濃太田行きが出発します。


2023年9月9日土曜日

飛騨金山駅(高山本線)曇り HC85系ひだ

 飛騨金山駅、3度目の訪問です。晴れ、雨と来て今回は曇りでした。Wikipediaの2011年の写真だと屋根は黒に近いこげ茶色に塗られていますが、かなり退色して今の色になったのでしょう。2010年頃より前は赤茶色だった様です。

トイレも跨線橋も以前のままです。

入り口に木彫り駅名標が取り付けられています。

こちらはホーム側についている駅名標です。左側に←これより美濃路・これより飛騨路→の看板があります。

跨線橋と上りホームの上屋は白川口駅と同型に見えます。

緩くカーブしたホームが良い感じです。

跨線橋から美濃太田方向を見たところです。

下呂・高山方向です。

遠くの方に保線車両上屋がある辺りに駐泊所があったのだと思われます。岐阜-飛騨金山間をC58、飛騨金山ー高山間がD51、高山-富山間は9600が活躍していたそうです。

飛騨金山駅の貨物取扱は1978年に廃止されたそうですが、インターネット上で貨物取扱時代の貴重な画像を拝見する事が出来ました。

機関支区の置かれていた拠点駅なので、駅舎も比較的大きめです。

上りホーム上の待合室は昭和3年の開業時からものです。

駅舎右側のちょっと近代的な大型のホーム上屋は荷物扱いを行っていた当時のものだと思いますが、キユニの連結位置は編成の一番美濃太田寄りだった様です。

下り高山行き普通列車、キハ25 0番台です。

出発して行きました。

高山線で活躍してきた歴代のどんな列車も似合いそうな、良い感じのプラットホームです。

先ほどの普通列車が出発してから12分後に上りひだ号が到着します。おそらく福来信号所で交換してきたのでしょう。

HC85系です。2019年に試作車が登場してから4年。そのうち、このスタイルも見慣れてくるのでしょう。