検索キーワード「鹿島神宮」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示
検索キーワード「鹿島神宮」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示

2023年9月1日金曜日

荒野台駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

 荒野台(こうやだい)駅です。標高35メートル、所在地は鹿嶋市大字荒野です。

水戸行きディーゼルカーが出発して行きました。

1面1線のホームに屋根がついているだけの駅ですが、シンプルで良い感じです。

駅前に大木がありました。

駅裏手は道路が走っているだけです。

駅前には自転車置き場とトイレがありました。

先程の水戸行きと鹿島大野で交換して来た鹿島神宮行きが間もなく到着する時間です。

ディーゼルカーが見えて来ました。

緑のトンネルをくぐります。

ゆっくりゆっくりと近づいてきます。

ガルパンラッピング車を先頭にした2両編成でした。


2023年8月13日日曜日

千葉駅(総武本線)鹿島神宮行き

 快速成田空港行きに併結されて1日1本だけ走る鹿島神宮行き電車です。

久里浜始発で横須賀線、東海道線、総武本線、成田線、鹿島線を走ります。

珍しい行き先なので写真を撮っておきました。快速成田空港行きとは佐倉で分割され、成田空港行きの4分後に出発するダイヤです。

鹿島神宮に着いた後は佐原まで鹿島線内を一往復するそうです。

翌朝は鹿島神宮発上り始発電車として2時間少々かけて東京まで直通します。

引退が迫っているE217系電車です。もう半数近くがE235系電車に置き換えられています。

かなり日が暮れて来ました。


2023年7月29日土曜日

木下駅(成田線)

 木下(きおろし)駅は1901年に成田鉄道の駅として開業しました。写真は北口。駅の標高は海抜5メートルです。

我孫子方向から間もなく木下駅に着くところです。

下り成田行き電車です。成田線我孫子支線は我孫子が起点、成田が終点でした。ちなみに成田線本線は佐倉が起点、松岸が終点です。

小林・成田方向です。

現在の橋上駅舎は2008年に完成したもので、それまでは北側(画面右)に木造駅舎があったそうです。

自由通路から北側を見たところです。利根川までは500メートルも離れていません。

北口を降りたところです。旧駅舎があったのはこの辺りで、画面右手に5段ほどのホームへの石段が残されていました。

かつて利根川の港町として栄えた木下河岸の絵図が飾られています。行徳と木下を結ぶ木下街道は、江戸から東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)参拝に向かう為の重要なルートだったそうです。

駅前広場です。北口には印西市コミュニティーバスが発着します。


恰好の良いおせんべい屋さんがありました。

自由通路から南側を見たところです。

南口からは、ちばレインボーバスで北総鉄道千葉ニュータウン中央駅まで約20分です。通常はその先の船尾車庫行きですが、なぜか朝の1本だけは更に津田沼駅まで1時間半近くかけて走ります。

北口と点対称で同じデザインの南口です。

こちらには木下駅の思い出として、旧駅舎のイラストや、開業時の駅、C57牽引の客車列車、165系電車の電化記念祝賀列車などの写真が飾られていました。

上り上野行き快速電車が来ました。木下駅発の15時台と16時台はゼロですが、それ以外の時間帯は毎時1本以上の上野行きまたは品川行き電車があります。


2023年7月28日金曜日

荒野台-鹿島神宮(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)前面展望

 鹿島臨海鉄道の荒野台から鹿島神宮までの前面展望です。天気がいまひとつでちょっとボケた画像が多めです。

6000形ディーゼルカーの運転席は片隅式です。ワンマン運転用の運賃箱が設置されています。

客室はセミクロスシートで、転換式クロスシートを装備しています。

この辺りは鹿島灘の海岸線から1.5km以上離れた海抜35メートル前後の場所をほぼ一直線に走っています。

2.9kmで鹿島サッカースタジアム駅です。本線上の最後のポイントから30メートル位の地点まで架線が張られています。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線とJR鹿島線の分界点がどこにあるのか良く分かりませんでした。

鹿島神宮行き本線は分岐の左側に進んで行きます。

途中から側線が左に分かれています。水戸方面行き本線の右側にも側線がありますが、そちらは普段、使用されていない様です。

左への分岐は2本に分かれていて「鹿島サッカースタジアム 貨物列車」で画像検索するとJRと鹿島臨海鉄道の貨物列車受け渡しの様子を見る事が出来ます。

鹿島神宮方面行き本線と水戸方面行き本線の間に島式ホームがありますが、普段はすべての列車が通過します。

サッカー開催日のみ、開催時間に合わせて普通列車が臨時停車します。東京オリンピックの際には臨時列車も運転されていた様です。

左に進むと鹿島臨海鉄道鹿島臨港線、右がJR鹿島線です。

この先は今から45年位前に鹿島神宮から鹿島港南までの列車に乗った事があるのですが、辺りの風景は全く覚えていません。

まもなく国道51号線の下をくぐるトンネルになります。

今度は国道124号線の下をトンネルで抜けます。

そのトンネルを抜けるとその先、線路がやや右にカーブします。

鹿島神宮駅に繋がる高架橋が見えて来ました。

場内信号機があります。

鹿島サッカースタジアムから3.2kmで鹿島神宮に着きました。

大洗鹿島線列車の折り返しはこちら側の1番線、JR鹿島線佐原方面行きは反対側の2番線です。

乗って来た車両は平成元年製の6011号車です。

ガールズ&パンツァーラッピング車ですが、現存する他の2両と一緒に今年、検査塗り替えの為に引退するそうです。

2両目はノーマル車の6010号車です。

大洗鹿島線で来てここから高速バスに乗り換える乗客もいるのかも知れません。

駅の裏手に回ってみました。

こちら側には出入口はありません。