2019年12月7日土曜日

JR東海 保線用砕石散布車

JR東海で良く見かける保線用のホッパー車です。正面のガラス窓がついた防護板がまるで運転席の様です。こちらは普通の作業灯がついているちょっと古めのタイプです。(富士川駅にて)

同じタイプです。(菊川駅にて)

こちらは眼光鋭い小型LEDライトになっている少し新しいタイプです。(三河三谷駅にて)

窓にワイパーがついていますが、それらしいレバー類や計器がないので、やはり運転台ではない様です。

カバーがかかっているのは発電機でしょうか。

だいたい2両背中合わせで1セットの場合が多い様です。

こちらも新しいタイプです。(木曽福島駅にて)

砕石を積んだ状態で間近に見る事が出来ました。(小坂井駅にて)

この時は珍しく、運転台(ではない)を向かい合わせにした状態で連結されていました。

新しいタイプです。

いろいろ改良されている様です。

平成28年製、トキオ砕石散布車(ミニホッパー)という名前でした。

機関車です。

アームが付いた特殊な保線車両です。

あり得ないのですが、2両編成で自走していたら楽しそうです。(坂下駅にて)

この駅にも停まっていました。(芝川駅にて)

ここではレール運搬台車と一緒に留置されていました。(紀伊長島駅にて)

捜すともう少し見つかるかも知れません。