2020年2月15日土曜日

九鬼駅(紀勢本線)

九鬼(くき)駅です。

多気行きの上り列車です。

出発して行きました。

割と背が低く見えるホーム屋根です。

駅全体は緩やかにカーブしています。九鬼湾に面した駅の海抜は6メートルしかありませんが、周囲の風景は山深い雰囲気です。

駅舎の脇に大きな継電器室がありました。

駅舎の手前に昔は側線があった雰囲気です。

この駅も近隣の駅と似たデザインの屋根の浅い駅舎です。

駅を出るとすぐに橋があります。

橋を渡ってから駅を振り返って見たところです。

田海道川(たかいどうがわ)です。上流側には遠くに紀勢線の鉄橋が見えます。

河口側です。

長閑な風景ですが、田海道川は山に囲まれた地形の関係からか、大雨の時には氾濫する事がある様です。

下り新宮行きが来ました。

次の上り列車まで3時間もあるので、これに乗って一旦、三木里か二木島に行こうかと思っていましたが、駅前のバス停からしばらく待つと尾鷲駅に行ける事が分かったので、そちらに乗る事にしました。

海、山、川がある良い感じの駅で名残惜しいですが、間もなくバスが来る時間です。

バスは駅を出ると九鬼湾を時計回りに漁港がある九鬼の町まで行きました。

そしてUターンすると元来た道を駅方向に戻ります。

そして駅を通り過ぎて国道311号線に入ると、駅の裏手を通ってから八鬼山トンネルを抜け、尾鷲に向かいました。