2021年10月12日火曜日

滝野川一丁目-飛鳥山(都電荒川線)

 滝野川一丁目から飛鳥山まで歩く事にしました。と言っても2つの停留所の間は0.4kmしかありません。

滝野川一丁目に緑色に塗られた途中で径が変わる、クラシカルな雰囲気の架線柱がありました。

どうやら昭和46年に設置された電柱の様です。50年前のものです。

線路沿いの小路を歩いて行きました。途中、何か所か踏切があります。

こちらの建物は”小さな町中史料館”と書かれていました。リヤカーが停まっています。

早稲田行きの電車が通ります。

古レールを利用した柵がありました。

荒川線のあちこちで見かけるアングルを組んだ古い架線柱です。

大塚-飛鳥山間が開業したのが明治44年ですので、開業時からの架線柱の様です。110年!経っています。

三ノ輪橋行きが通ります。

飛鳥山はもうすぐです。

こちらは冒頭の滝野川一丁目にあったものとよく似ていますが、ちょっと径が細い様にも見えます。昭和47年製の様です。

線路脇の道が途切れて少し迂回します。脇の細い路地の先に踏切が見えます。

この踏切の左側が飛鳥山停留所です。

ゆっくり歩いて10分少々でした。

大塚方向を振り返って見たところです。