飯能駅1番線に珍しい”高麗行き”電車が停まっていました。高麗には住宅街があるので日中も区間列車の需要があるのでしょうか。
1988年から運行されている4000系ですが、東急から購入するステンレスVVVF車による置き換えが近づいています。
既にほぼ引退した東武6050系とよく似た、2扉セミクロスシートの室内はがらがらでした。
こちらのクハ4018は平成4年(1992年)東急車両製で、2004年西武車両にて更新されています。
東飯能に着きました。
ところでこの高麗行き電車ですが、後から調べると高麗駅近くの巾着田で行われる曼殊沙華まつりの期間中に飯能-高麗間で運転されていた臨時列車でした。
日中の10時から15時頃の間、1時間当り上下それぞれ1-2本の臨時列車が運転されていた様です。