梶屋敷(かじやしき)駅、標高9.9メートルです。
糸魚川駅を出発した後、一旦浦本駅まで行ってから戻って来ました。早川の鉄橋を渡ると間もなく梶屋敷駅です。
構内外れに結構長い保線車両上屋があります。
このディーゼルカーのラッピング、ちょっと怖い顔に見えるのは気のせいでしょうか。
上りホームからはクランク状の跨線橋を通って駅本屋に向かいます。
浦本方向です。
糸魚川方向です。
梶屋敷の町並みです。
柱が赤茶色に塗られています。
割と新しそうな駅名標がありました。
せっかくの恰好の良い木造駅舎ですが、現在使われている壁材は木造っぽくなくて、ちょっと選択ミスだったのではないかと思います(余計なお世話だと思いますが)。
駅前広場です。
最初に交差する道路の右手は梶屋敷の中心街です。
左手は少し先で国道8号線に合流します。
そして更に進むと国道8号線です。
8号線を渡って更に進むと間もなく海が見えてきます。
木造の詰所があります。
堤防やテトラポットがあって、この辺りは釣り場の様です。
ネットで「梶屋敷 釣り」を検索すると釣り関係の記事が沢山出てきます。
駅に戻ります。
上り泊行きの2両編成のディーゼルカーが来ました。
出発して行きました。
上下線共に非常に長いプラットホームですが、フェンスで行き止まりになっています。
直江津行きディーゼルカーが来ました。これに乗って有間川駅に向かいます。