2020年3月24日火曜日

鷹の台駅(西武国分寺線)

鷹の台(たかのだい)駅です。ちなみに西武池袋線に読みが同じ”高野台駅”があったなぁ、と思ったら、そちらは”練馬高野台駅”でした。国分寺線は西武鉄道で一番歴史が古い路線なので、後から出来た同じ読みの駅名に”練馬”を冠した様です。

1番線の下り東村山行き2000系電車です。

小川方です。向かって右手にある公園の木々が良い感じです。

恋ヶ窪方です。1番線が本線の1線スルー方式です。

1番線と2番線は地下道とエレベーター用の跨線橋で結ばれています。日中は上下列車共に1番線を使用し、向かい側の2番線は使用されていません。多摩川線の多磨駅の様に棒線化されてもあまり困らなそうな気もします。

2番線への地下道の前には案内板が置かれてチェーンがかけられてました。

武蔵野台地上にあるこの駅の標高は意外と高くて海抜84メートルあります。

駅前はとても狭く、こちら側から駅舎全体を撮ろうとすると、併設されているパン屋さんの写真の様になってしまいました。

駅前交番です。

国分寺行き2000系電車が出発して行きます。日中は前後の恋ヶ窪駅と小川駅で列車交換するので、鷹の台駅には短い間隔で上下いずれかの電車が来ます。

恋ヶ窪方には玉川上水を跨ぐ橋がありました。

 駅前の商店です。

駅正面から直角に伸びる駅前通りです。

小川方向に歩いて行きます。

駅前を振り返って見たところです。やはり狭いです。

駅の東側にある小平中央公園には地下道で抜けられます。

小川方に歩いて行きます。

国分寺行きの2000系電車が来ました。