2019年3月24日日曜日

下庄駅(紀勢東線)冬 キハ40国鉄一般色

紀勢本線の起点、亀山駅から一駅目の下庄(しものしょう)駅です。この辺りは海抜45mありました。

利用者の自転車が駅前に停められています。


駅前はそれほど広くありません。画像検索で見つけた昔の駅舎は妻入りの切妻屋根でした。

亀山方に少しあるいて駅方向を見たところです。

跨線橋から駅構内を見たところです。駅全体がカーブしています。10両編成位は楽に停まれそうな、かなり長いホームです。

亀山方向です。線路と竹林と木造民家があって良い眺めです。

亀山行き上りホームから駅舎をみたところです。

下りホームから駅舎と跨線橋を見たところです。跨線橋はその後、もう少し濃いグリーンに塗り替えられました。

津寄りのホーム終端からすぐのところに踏切があります。

駅全体がカーブしているので、左側の上りホームのフェンスの外に中継信号機があります。

逆光で見づらいのですが、当時はまだ駅裏手が整地されておらず、木々が生えていて良い感じでした。


津方向です。

駅舎と便所と跨線橋です。

下り列車が来ました。
キハ40-3005 この時初めて国鉄一般色のキハ40を見ました。
 新宮行きの3両編成です。
最後尾はキハ40-3003です。
 カーブなので車体が結構傾いています。
中間はキハ48-5001 元キハ48-1です。
 キハ40の間にキハ48が挟まれていました。
この車両はコイルバネのDT22台車です。
 これから4時間半以上かけて新宮まで行きます。

間もなく発車です。

エンジンを唸らせながら、ゆっくりと加速して行きます。

走り去る姿がとても名残惜しいです。

津方向に200~300メートル行ったところにある踏切からです。線路右側の杉の木が良い感じです。

更にその先に進むと踏切が鳴りはじめて、2両編成の亀山行きキハ11がやって来ました。

後ろ姿を撮ろうと思いましたが、タイミングがずれていました。

とても雰囲気の良い駅なので、その後2回程、再訪しました。