2020年1月12日日曜日

岩舟駅(両毛線)

岩舟駅です。海抜は32メートルしかありませんでした。池袋駅とほぼ変わらない標高です。

残念ながら改築されて、向かって左側の事務所部分が切り詰められて、撤去されてしまったそうです。しかし、もし開業当初からの建物だとすると築120年の古い駅舎です。

駅から正面を見たところです。

右手、小山寄りです。

左手、佐野寄りです。駅前には自転車預り所が何軒もありました。

2面3線のとても”駅”らしい構内です。

休日おでかけパスは足利駅まで行けました。

ミニ庭園跡がありました。大きな石は岩舟山のイメージでしょうか。

構内には保線車両用の上屋があります。

跨線橋から見たところです。

2・3番線ホームから駅舎を見たところです。

辺りの地名は”栃木市岩舟町静(しずか)”でした。


跨線橋から東側の空を見たところです。

古びた瓦と特徴的な石積の土台から見て、駅舎と同時に建てられた便所でしょう。

駅舎正面の駅名標です。反対のホーム側にもほぼ同じものが取り付けられています。

特徴的な石積の土台です。

座り心地の良い、作り付けのベンチです。横になれない様に?鉄板の肘掛が付いています。

3番線に高崎行き列車が来ました。

出発して行きました。隣の佐野駅との7.3kmの間は複線になっています。

駅のすぐ裏手には岩船山があります。

1番線ホームから、シンプルながらなかなか良い感じの跨線橋を見たところです。

三毳(みかも)山の向こうに日が暮れて行きます。

小山行き電車のヘッドライトが近づいてきました。