2019年7月7日日曜日

高師駅(豊橋鉄道)

豊橋鉄道渥美線高師(たかし)駅です。ちなみに渥美の”渥”の字には「潤いがある」とか「手厚い」とか、そういう意味があるそうですが、”渥美”以外では見た覚えがありません。

駅から豊橋方向に行ったところです。ピンク色編成です。右側に見える側線はユニチカ工場への専用線の跡の様です。

最近はあまり見かけなくなった、木製の車輪止めがありました。

側線の真ん中に架線柱が立っていて、そこで線路が途切れています。架線柱には終端標識が付いています。

高師駅の豊橋方にある踏切からです。

三河田原寄りの踏切からみたところです。

黄色編成です。

可愛らしいモーターカーが停まっています。内側軸受の車輪がお皿の様でなにか頼りなげに見えます。

骨董品の台車が置いてありました。新豊橋駅にでも展示してあげたい感じですが、出自は分かりません。

緑色編成は切り離して整備中です。手前にはなぜか切り倒された木が三角コーンに囲まれておいてありました。

恰好の良い倉庫がありますが、もう使っていない様です。

島式ホームになっていますが、本屋側は普段は使用しておらず、列車交換もない様です。

ホームへの通路と階段です。

ホームの途中にポイントがあります。

駅舎手前側は増築されている様です。

向こうの方に使われなくなった錆びた石油タンクが見えます。

ホームから車庫方向を見たところです。