笹川駅再訪です。
2番線に上り千葉行き電車が来ました。前面帯が張り替えられている209系電車も時々見かけますが、こちらも相当色が剥げています。
側面の帯はそれほどひどく褪せているものを見かけないので材質が違うのでしょうか。
そしてこちら側の前面帯は青い部分がほぼ消えていました。
2番線の外側には保線車両用の側線があります。
総武本線の日向駅や干潟駅と同じタイプの待合室です。
1931年に開業した時からの木造駅舎です。
1933年に松岸まで延伸開業するまでは終着駅でした。
木製枕木が現役です。
銚子方にある屋根なし跨線橋です。
2021年4月から無人化されたそうです。
駅前通りを300メートル少々いくと、国道356号線笹川駅入口交差点です。
香取郡東庄町にある成田線の2駅、笹川駅と下総橘駅は木造駅舎が現役です。
⇒笹川駅 前回の記事