2026年1月27日火曜日

明覚・武蔵嵐山-小川町(八高線・東武東上線)大塚陸橋・東 第311号踏切

 八高線が東上線の踏切を跨ぐ大塚陸橋です。

上り高麗川行きが通り過ぎて行きました。


踏切とガードの立体交差が面白くて後日、また行ってみました。国道254号線側から向かう途中に立派な民家がありました。

武州めんの直売所と母屋、その向こうが工場でしょうか。お店(本店)は道路の反対側でした。

立体交差が見えて来ました。

東上線の踏切の上を八高線の鉄橋が通っています。

東上線小川町方向です。

武蔵嵐山方向です。架線柱はこの1本だけ、八高線のプレートガーダーを避けながらカーブ外側から架線を支える為にアーチ型の特製ビームになっていました。

踏切の先は100メートル行くと兜川を渡り、更に500メートル程先で県道11号熊谷小川秩父線に合流します。

踏切の上に鉄道の立体交差があるのは、高架化工事中以外はなかなか珍しいのではないでしょうか。


こちらは東 第311号踏切でした。

八高線の橋りょうは大塚陸橋です。

この辺りは東上線もそれほど列車本数が多くないので、八高線と同時に通過する機会はなかなかなさそうです。

そろそろ東上線上り列車が来る時間です。

2番線電車のヘッドライトが点いています。

急行池袋行きです。

この電車は池袋まで1時間14分で到着します。

東上線の池袋から小川町までは64.1km、急行で1時間10分前後です。ちなみに西武池袋線で池袋から飯能まで43.7km、急行で55分前後なので、東上線の方がちょっと速いでしょうか。

小川町駅の北側にある正面の小高い山は富士山(標高182m)です。