八高線が東上線の踏切を跨ぐ大塚陸橋です。
上り高麗川行きが通り過ぎて行きました。
踏切とガードの立体交差が面白くて後日、また行ってみました。国道254号線側から向かう途中に立派な民家がありました。
武州めんの直売所と母屋、その向こうが工場でしょうか。お店(本店)は道路の反対側でした。
立体交差が見えて来ました。
東上線の踏切の上を八高線の鉄橋が通っています。
東上線小川町方向です。
武蔵嵐山方向です。架線柱はこの1本だけ、八高線のプレートガーダーを避けながらカーブ外側から架線を支える為にアーチ型の特製ビームになっていました。
踏切の先は100メートル行くと兜川を渡り、更に500メートル程先で県道11号熊谷小川秩父線に合流します。
踏切の上に鉄道の立体交差があるのは、高架化工事中以外はなかなか珍しいのではないでしょうか。