2026年2月1日日曜日

毛呂-越生・武州唐沢-越生(八高線・東武越生線)県道30号線並走区間

 八高線第二久保踏切から越生方向を見たところです。この辺りの標高は66メートル。正面左手の越生駅前の丘は標高108メートル、右側の遠くに見える山は標高126メートルですが、特に名前はない様です。

まもなく越生線越生行き電車が来る時間です。

リバイバルツートンカラー編成が来ました。

81107編成

2014年11月にこの塗色になってから10年経ちました。

ぶどう色1号になったセイジクリーム色も是非、復活して欲しいと思います。


再び踏切が鳴り始めました。

八高線下り高崎行きです。

HB-E221-13
床下機器も台車もまだまだきれいです。

走り去って行きました。


越生線坂戸行きです。
8199編成

先ほどのツートンカラーと越生駅で入れ替わった一般色です。

越生線越生駅は3・4番線で交互に折り返したり、いずれかの番線でそのまま折り返したり、何パターンかの運用がある様です。
⇒第二久保踏切 前回

2026年1月31日土曜日

毛呂-越生(八高線)県道30号線並走区間 線路柵

 県道30号線と八高線、東武越生線の並走区間に面白い形の線路柵がありました。この区間の八高線の開業は1933年4月、越生線(越生鉄道)は1934年12月です。

支柱部分はコンクリートで柵の横棒部分はかなり細いレール状の鉄骨です。一部の支柱は崩壊しかかっていますが、中に横棒と同じ鉄骨が入っていました。

こちらの支柱は大分崩壊が進んで横棒が無くなっています。

相当細いのですが、この部分を見るとやはりレールではないかと思います。JIS規格では6kgレールというのが一番細いレールだそうです。

昭和初期、当時はまだ馬車や牛車や大八車が行きかっていた県道と八高線の境に、どこかの砂利取り線かなにかの廃レールが活用されたのではないかと思います。

手前側は大分崩壊が進んでおり、この角度からだと柵の存在は良く分かりません。たまたま、この辺りから列車の写真でも撮ってみようと思わなければ、列車内からも自動車内からも絶対に気付かない線路柵でした。


2026年1月30日金曜日

明覚-小川町(八高線)小川橋りょう

 八高線が国道254号線現道を跨ぐ小川橋りょうです。バイパス(新道)が作られても、県道や市道に降格されない場合、現道と呼ぶそうです。小川バイパスが出来る前は結構な交通量があったのでしょう。

鉄橋の脇にかわいらしい元店舗がありました。

上り高麗川行きディーゼルカーが走って行きます。撮る場所を考える時間がなくて、こんなアングルですが、これはこれでまあまあ良い感じです。

上の写真を撮った後、槻川橋りょうまで歩いて行って下りディーゼルカーを撮ってから戻ってきました。周辺でひときわ目立つ15階建て大型マンション、ダイアパレス小川です。

そろそろ小川町から上り高麗川行きディーゼルカーが来る時間です。

駐車場の車と背の高い枯草が目立ちますが、この辺りから撮る事にしました。

東上線を越えて既に下り勾配に入っているのか、結構速いスピードで走ってきます。


2枚目は鉄橋上で撮る事が出来ました。通りがかりの自動車が写ってしまいましたが、公道なので仕方ありません。大型バスやトラックでなくて良かったです。

駅の方に戻ります。こちらも可愛らしい元商家です。

埼玉県警小川警察署です。

街中には古い建物が点在していました。