2019年9月1日日曜日

伊勢竹原-家城(名松線)徒歩編

伊勢竹原駅から家城駅に向けて出発です。

振り返って伊勢竹原駅を見たところです。中央に明るく見えるのが駅舎です。

三重県道15号久居美杉線と合流して進みます。

建物がまばらになって来ました。

遠くに雲出川が見えて来ました。

左手から寄って来た雲出川と並行して進みます。

振り返って遠くに名松線の鉄橋を見たところです。

美杉町(元美杉村)だけあって立派な杉の木が沢山あります。

対岸の杉の木の向こう側を名松線が通っています。

杉の木の間を通る道は車で走るには良い感じですが、歩道がないので散歩向きではありませんでした。

杉林を抜けると雲出川に大きな堰がありました。

疎水百選"南家城川口井水"の取り入れ口でした。

堰の下流に沈下橋があります。ガードレールや欄干がないと、慣れないドライバーにはちょっと怖い感じです。

右手前が疎水です。対岸はきれいな公園になっています。

対岸の集落は白山町真見(まみ)という地名です。

振り返って見たところです。家城に向かって上り坂になっています。

坂を上り終えると家城の町に入って行きます。

今度は町の中心に向かって下り坂になります。

家城郵便局です。

三重交通のバスが通りました。

間もなく家城駅です。ここまで1時間弱でした。歩いた距離を調べたら約3.4kmでした。距離的にはS字を描いて登って行く名松線の線路よりも、300m位短かった様です。