2019年9月1日日曜日

家城-伊勢竹原(名松線)前方展望

家城駅出発です。

スプリングポイントなのでトングレールが反対側に開いています。

地図で見ると踏切右手の方に白山高校や家城小学校、一志病院がありました。

線路が左にカーブを描き始めました。

カーブするにつれて正面の山々が左から右に位置を変えて行きます。

まだまだカーブが続きます。

踏切の特殊信号発行機に”二俣”と書いてあります。踏切名の様です。地図を見ると、この道路を右手にずっと進んで行った先に二俣という地名がありました。

鉄橋で雲出川を渡ります。

家城駅からずっとここまで左カーブで、地図で見ると出発してからおおよそ180°近く、向きが変わっています。27kmポストです。

短い直線の後、今度は右カーブが始まります。

この辺り、列車はかなりスピードを落としながら、今度は右に曲がり続けて約90°向きを変えます。

 右カーブが終わると右手に杉林を見ながら進みます。

左手に雲出川が流れていますが、あまり良く見えません。

28kmポストです。

杉林を抜けました。この辺りが白山町と美杉町の境の様です。

再び雲出川を渡ります。

この辺りは美杉町竹原です。家々や工場などがあります。

この後、踏切を2箇所通り過ぎると伊勢竹原駅です。

29kmポストです。

家城-伊勢竹原間3.7kmで標高20m位上った様です。