2021年5月30日日曜日

高麗川-毛呂(八高線)後方展望

高麗川駅から毛呂駅まで、八高線キハ110の後方展望です。1番線に205系3000番台の川越行きが見えます。

毛呂側からは右から1番線、2番線、3番線共に線路が繋がっていますが、高麗川以北を走る気動車は2番線が専用ホームになっています。

左手に遠方信号機が見えます。

周辺は徐々に住宅が減っていきます。高麗川駅周辺は標高79m位ですが、高麗川橋りょうまでの間に海抜にして約20m、徐々に下って行きます。

地図を見るとこの辺りの左側に日高市役所がある様です。

高麗川橋梁です。

中台踏切を通り過ぎます。この鉄橋の前後が一番低くて標高60m位です。

この辺りから毛呂山丘陵を越える為に、すこしずつ勾配を登って行きます。平沢踏切、海抜63mです。

宿谷川橋りょうです。

第4種踏切があります。薬師踏切、海抜69mです。

この辺りで標高72m位です。

埼玉医大の裏の直線区間は一瞬、坂戸市に入ります。

次の葛木踏切の少し手前までは坂戸市と毛呂山町の境を走って行きます。

葛木(つづらぎ)踏切です。海抜76mです。地図を見ると、この踏切を左側に進んだ先に”武者小路実篤記念新しき村美術館”があります。

更に先に進みます。東原踏切、海抜77mです。

この辺りが高麗川と毛呂の間の最高地点です。標高79mです。

手前は水道管でしょうか。その先に古レール組みの良い感じの人道橋があります。

第一大八木踏切です。海抜76mです。向こう側に見えるコンクリート橋は県道30号線バイパスです。

長瀬踏切です。海抜73mまで下がりました。

毛呂駅の手前には農地の様ですが、広大な空き地が広がっています。真ん中に第4種踏切があります。千代田踏切です。この辺りは海抜71mで毛呂駅までは平坦です。

左側に毛呂駅の場内信号機が見えます。

駅手前の岩井踏切を通り過ぎるとスプリングポイントで上下線が分かれて毛呂駅到着です。

毛呂駅周辺は標高71mです。乗ってきた列車です。

出発して行きました。