天気が良い晩秋の朝、八高線槻川橋りょうにやって来ました。正面に見える山は大霧山(おおぎりやま/766.6m)です。比企三山のひとつですが、所在地は比企郡でなくて秩父郡、皆野町と東秩父町の境になるそうです。(この辺りは”比企・外秩父の山徹底研究”HPに詳しい解説が書かれていました。)
槻川の向こう側は小川町青山、手前側は小川町小川です。こちらには鉄橋の下に道路が有って自動車通行可能になっています。
上路式プレートガーダーの銘板には「鉄道省 活荷重KS12■では212 昭和八年 浅野小倉製鋼所”と書かれていました。
川沿いの道は以前は歩道でした。車止めがあって一般車両は入れませんが、管理用の車両が通れる様になっています。
そろそろ下り列車が来る時間です。鉄橋の向こう側にある踏切が鳴り始めました。
高崎行きディーゼルカーが来ました。ちょっとサクラの木にかかっていますが、まずまず良い感じです。
右にカメラを振ってもう1枚。編成両端が切れる事なく撮れてOKです。
槻川の河原にはススキが生い茂っていました。
槻川橋りょうの南南東にある、仙元山(せんげんやま/299m)です。