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2025年1月31日金曜日

吉原駅(岳南電車)

 東海道線との乗換駅、岳南電車吉原(よしわら)駅です。

ホーム上に駅舎があります。シンプルに大きく書かれた駅名が良い感じです。

東海道線との間はアングル組みの長い跨線橋で結ばれています。


使われなくなった側線が沢山あります。

JRは橋上駅舎で北口と南口は長い自由通路で結ばれています。

岳南電車乗り換え跨線橋の階段です。

長い通路です。

階段を降りたところにJRの自動改札機がありました。

岳南電車入口です。

一旦駅の外に出ました。

JRの北口に向かう途中に地下道がありました。

背が低くて長い地下道です。

JRの北口には事務所があった様です。

赤と白の煙突が見えます。

窓口で買った切符は硬券でした。

1面2線のホームに電車が近づいてきます。

ホームの向こう側にも使われなくなった側線がありました。

昔から思うのですが、ほっぺたが膨らんだネコの顔のイメージがする元京王3000系電車です。

ホーム上屋です。


2025年1月18日土曜日

比奈駅(岳南電車)

 比奈(ひな)駅です。良い感じの木造駅舎があります。

吉原駅からの所要時間はおよそ12~13分です。

岳南富士岡方向です。

貨物列車が使っていた側線はすべて撤去されていました。

画像検索すると青いワム38000やコンテナ貨車が活躍していた頃の様子を拝見する事が出来ました。

太陽が傾いてきています。

駅舎の脇には側線をまたいでいた長い架線ビームが残っていました。

駅舎には模型店が入っていました。この日は営業していなかった様ですが、フジドリームスタジオ501というお店だそうです。

最初は岳南富士岡まで歩いて行こうと思ったのですが、駅前にタクシー会社があったので、そちらを利用しました。


2025年1月12日日曜日

岳南富士岡駅(岳南電車)

 岳南富士岡(がくなんふじおか)駅です。

岳南電車の車庫を見てみたくてやって来ました。2線の矩形庫には7003が停まっています。

見た目からは屋根の構造が分かりませんが、長方形の可愛らしい駅舎です。

そして他の駅でも見られる、パイプ組みアーチ型屋根がある島式1面2線のホームです。

構内は”がくてつ機関車広場”として、電気機関車が静態保存されていました。

名古屋鉄道から来たED501号機です。元々は上田温泉電軌の機関車です。車番は「いかにも名古屋鉄道」という感じの書体です。

豊川鉄道出身のED291です。結構好きな形です。

ED40×2両は松本電気鉄道出身だそうです。自由形模型風の機関車です。

1965年製です。

青いワム38000も2両保存されています。右側の側線には車体持ち上げ用ジャッキが設置されています。

「がくてつ機関車広場前」という副駅名がつけられています。

小規模ですが楽しい駅でした。標高10メートルです。

検修庫へのポイントはホーム途中にあります。

須津方の踏切が鳴り始めました。

吉原行き電車が来ました。

こちらの7002は既に2018年に運用を離脱し、部品取り車になっているそうです。変わった連結棒が付いていて、パンタグラフもありません。


2024年12月9日月曜日

岳南原田駅(岳南電車)

 岳南原田(がくなんはらだ)駅です。頭の中のイメージだと岳南電車は南から北に路線が伸びていたのですが、一つ吉原寄りの本吉原駅から終点の岳南江尾駅までは西から東に進んで行きます。隣のビルの向こうに夕日が沈んで行きます。

吉原行き上り電車です。

岳南江尾行き下り電車です。

吉原行きが出発して行きました。

どの駅も似たようなパイプ組みでアーチ型のホーム屋根があります。

2012年3月に廃止された貨物輸送に使われていた側線跡が残っていました。

本吉原方向です。

貨物列車の走っている頃に見てみたかったと思いましたが、今はネット上の画像やYoutubeで貴重な記録を見ることが出来ます。その中ではコンテナ貨車の突放とブレーキハンドルを使った停車が行われていました。

駅舎内にはそば・うどん店が入っています。

沿線には沢山の製紙工場があります。

使われなくなった製紙工場側線へのゲートがありました。

駅は標高5メートルでした。

岳南江尾から折り返してきた吉原行きです。

吉原からの岳南江尾行きも来ました。吉原から岳南原田は4.4km、岳南原田から岳南江尾は4.8kmです。