2026年2月14日土曜日

折原-寄居(八高線)カーブ築堤

 第一下郷踏切周辺のちょっと違った場所から写真が撮れないかと思いました。

荒川橋りょうから折原に向かって八高線は大きくカーブしたアプローチ築堤を通った後、河岸段丘に沿って登ってゆきます。

来てみると正面の電柱と線路脇の標識がちょっと気になりますが、それ以外はなかなか良い感じの場所でした。

築堤のトンネルをくぐって寄居方向を見てみます。朝には良い感じで撮れそうです。

折原方向光線が良い時間帯は限られそうですがアングル的には良い感じです。

間もなく下り高崎行きディーゼルカーが来る時間になりました。

青空にキハ110の明るい車体色が映えます。

この向きもなかなか良い感じです。

走り去って行きました。

左手の大木はイチョウでしょうか。もう数週間前に来たら紅葉がきれいだったかもしれません。


2026年2月13日金曜日

折原-寄居(八高線)第一下郷踏切 冬

 第一下郷踏切です。

標高119メートルの折原駅から河岸段丘に沿って降りてきた八高線は標高99メートルの寄居駅に向かいます。

北側正面に見えるのは鐘撞堂山(かねつきどうやま)でしょうか。

寄居駅から荒川を渡り、鉢形城公園を通り抜けて2km少々来た場所です。

折原方向です。

寄居方向です。

上り高麗川行きのディーゼルカーがやって来ました。

この区間の上り列車は8時台から10時台、10時台から12時台、14時台から16時台とそれぞれ列車間隔が2時間ほど空きます。

走り去って行きました。


2026年2月12日木曜日

浜坂駅(山陰本線)

 浜坂(はまさか)駅です。前回訪れてから25年が経っていました。⇒浜坂駅1999年


駅の所在地は兵庫県美方郡新温泉町浜坂。2005年に美方郡浜坂町と温泉町が合併し、新温泉町になったそうです。


1981年のNHKドラマ夢千代日記ロケ地で有名になった湯村温泉まで約9.5km、バスで30分程度です。湯村温泉までは新温泉町営バス”夢つばめ”浜坂温泉線が1日下り17本、上り18本走っていました。

駅は標高7メートルでした。暖簾はそろそろ交換時期かもしれません。

細長い建物で逆光なので、なかなか駅舎全体が収まる様に撮れませんでした。

豊岡-鳥取間は直通列車よりも浜坂乗り換えとなる列車が多く、乗り換え待ち時間が数十分になる列車もあります。浜坂からは豊岡・城崎温泉方面よりも鳥取方面の列車の方が少し本数が多くなっています。

現在の駅舎は1959年に改築された、昭和30年代風鉄筋コンクリート駅舎です。

1911年に鳥取駅側の岩美駅から伸びてきた山陰本線の終着駅として開業しました。諸寄・岩美方向を見たところです。

久谷、餘部、香住方向です。長いプラットホームです。1912年に最大の難所である桃観トンネルと余部鉄橋が完成して香住ー浜坂間が延伸し、山陰本線の京都から出雲今市までが繋がったそうです。

25年前にも見た給水タンクです。