2026年3月7日土曜日

武蔵野台駅(京王電鉄京王線)

 武蔵野台(むさしのだい)駅です。東京都府中市白糸台、標高45メートルです。

飛田給から武蔵野台に向かう途中、緩い左カーブになっていました。

開業時は車返駅と言い、1959年に武蔵野台駅に改称されたそうです。

駅西側の踏切から200メートル程先で西武多摩川線と立体交差する為に少し上り坂になっています。

2010年に橋上駅舎化されました。

サンリオラッピングトレインが通りました。

駅北側には農地が広がっています。ブルーベリー農園だそうです。多摩川線の白糸台駅までは直線で300メートルもありません。

駅前の売店ではブルーベリーが売られており、お客さんが並んでいました。


白糸台駅まで歩いて行きます。

上り電車が通りました。7000系です。

続いて来た下り電車も7000系でした。

農園の向こう側に北口があります。

2026年3月6日金曜日

寄居-波久礼(秩父鉄道)寄居中道踏切 5000系電車

 秩父鉄道寄居中道踏切です。

警報機が鳴って遮断機が下りました。下り電車です。

1972年製、1999年秩父鉄道入線の5000系電車です。

登場から50年以上経っています。

立体交差部分です。鉄道模型を見る様な楽しさです。


2026年3月5日木曜日

竹野駅(山陰本線)

 竹野(たけの)駅、所在地は兵庫県豊岡市竹野町です。1911年(明治44年)の城崎-香住間延伸時に開業。その時からの駅舎です。標高は海抜5メートルです。


側線に留置されているロータリー式除雪モーターカーです。

外壁はクリーム色のモルタル塗りで差し掛けの柱は青く塗られています。

先程のモーターカーの反対側はラッセル式でした。

城崎温泉・豊岡方向です。城崎温泉までは駅間8.0kmあります。

元々は2面3線の駅でしたが、現在は2面2線です。

2番線上屋です。こちらも柱が青く塗られています。

佐津・香住方向です。佐津までは7.4kmあります。かつては竹野から4.0kmの位置に相谷(あいだに)信号所がありましたが、2007年に定期列車の行き違いが無くなり、2012年に廃止されたそうです。2004年1月のカニシーズンに相谷信号所と佐津駅の間ががけ崩れで不通になった事がありました。その際、竹野駅から代行バスが観光客を運んでいましたが、列車は竹野駅で折り返しが出来ない為に、7両編成のキハ181はまかぜや4両編成のキハ58普通列車が相谷信号所まで行って折り返して来ていた様子をアビエス・リサーチHPで拝見する事が出来ました。

下りのディーゼルカーが来ました。

浜坂行きです。

普通列車で香住まで約20分、浜坂まで約45分です。

朱色5号の気動車が周囲の風景に映えます。

こちらの跨線橋は、昭和天皇皇后両陛下が国体に合わせて行幸された際に竹野から竹田にお召し列車が運転された1968年に設置されました。かなり古い鋳鉄製の橋脚を持つこちらの跨線橋は浜坂駅の地下道設置によって余剰になったものを移設したそうです。

”北前船の里”という看板があります。竹野浜は江戸時代から鉄道網が整備される明治30年代まで、北前船の寄港地として栄えたそうです。

今も夏は海水浴客、冬はかにツアーで賑わうそうです。

駅から日本海に向かって竹野川左岸の弁天浜、右岸の竹野浜まではそれぞれおよそ1.5km位です。